■プロフィール

丸坊主

Author:丸坊主
40代の男です。
テニスは高校から始めました。
福祉の仕事をしています。

『勝つときは正しいテニスで正しく勝つ。負けるときも正しいテニスで正しく負ける』
→テニスで知り会ったテニスマスターT氏の言葉は、私の生き方にも影響を与えてくれています。

『やることをやって、それで止められたなら運が悪かったということと、一方でひとつひとつの技術のクオリティーが低いから、それを許してしまうのだと思います』
(テニスマガジン2009.8号より)
→杉山愛選手のこの言葉はずっと心に残っています。試合における腹のくくり具合と冷静な自己分析が両立した、素敵な言葉だと思っています。

試合において、『正しいテニス』や『やるべきこと』をやりきれたか。練習において、試合で止められた技術の向上を意識して取り組んだか。
そんなことを考えながらテニスをしています。

使用ラケット:
ラケット迷子を抜け出し、マンティスプロ295(初代モデル)に決まりそうです。

使用ストリング:
ストリングは完全に迷子になっています。
テンションも28P~55Pで、振り幅が大きいです。

使用シューズ:
アシックス一筋です。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
初優勝! 後日譚
あまりに嬉しくて、職場でも自慢しちゃいまいた。
この間の優勝。 


丸坊主:「実は僕、大会に出て優勝しちゃったんですよ。初…」

施設長奥さん:「え~っ!すごーい!」

丸:「実は初き…」

奥:「意外~!」

丸:「 (なぬっ)  いや、だから初きゅ…」


:「見た目によらず

上手かったんですね!」



丸:「  (また見た目を言うか)」




そんなこんなで初級大会だと言えず…。

まっ、いっか。
ウソではないし。 




人気blogランキングへ よかったらクリックお願いします。


スポンサーサイト
試合など | 19:13:16 | Trackback(0) | Comments(0)
初優勝! その2
優勝なんて次にいつできるのか? そもそも次があるのか?
全くわからないのでもうちょっとこの話題でひっぱります。
ごめんなさい。


私はペアのKさんのおかげで楽チンでしたが、
それでも優勝するまでは険しい道でした。

「あなた初級じゃないじゃん!」と突っ込みいれたくなる方がたくさんいたり、
(言ってしまえばうちのリーダーHさん組も、ペアのKさんもそうですが)

日差しがまぶしいのにサングラスを忘れてたり、
(太陽が目に入るとその後のラリーは「心の目」で打つことになります)

会場に日陰がなくて焼けちゃったり、

待ち時間が長くて眠くなったり  、

途中から急に風が強く  なったり、

やっぱりフォアが打ち込めなかったり、

試合中ちょっとムカっ  としたことがあったり、

最後のポイントは完全にチキって  当てて返すしかできなかったり…。
(結局Kさんがフォローしてくれたけど)



「な~にが初級ごときで」とか言わないでください。
初級なりにいろいろあったんです。

それだけに嬉しい!
わーい。わーい。


嬉しさのあまり、目標であるテニスマスターT氏に優勝報告をしてしまいました。
そしたらT氏から


「たとえ初級とはいえ簡単には

優勝できない。

その場にいた十数チームの中で

一番強いという結果には

自信を持っていい」



との言葉をいただきました。
以前からこのT氏より


「なんでもいいから

一回優勝してほしい。

絶対見方が変わるから」



と言われていたのです。
それで草トーに出てはいたのですが、なかなか勝ちあがれず…。 
いや~、ここまで長かった。


ただ、初級の優勝で(参加は十数チーム)これだけ大変だったのだから、
レベルフリーで三百ドロー以上ある市民大会に準優勝したこのTさんは
本当に大変だったのだろうな~と気が遠くなったのです。
一つ山を登って嬉しいのですが、その山の小ささも知ったというか。

今は喜びをかみ締めることにして、
明日からはもうちょっと大きな山を目指そうと心に決めたのであります。
(来月の区民大会とか? 急にデカすぎるな)

道のりは果てしなく遠いのです…。
だからみんなハマっていくのでしょうね。



人気blogランキングへ よかったらクリックお願いします。


試合など | 00:44:46 | Trackback(0) | Comments(0)
初優勝!
実は私、今まで優勝といった文字には全く縁がなかったんです。
一度シングルスで(奇跡的なドロー運の良さとかいろいろあって)準優勝したことがありますが、
(あっ、あとダブルス準優勝があった。4ドローで…  )
それ以降、予選リーグ負け越しとかコンソレで1回だけ勝ったとか、
そんな中途半端な戦績を積み重ねてきたのであります。

そんな私でしたが、先日テニス仲間のHさんにお呼ばれして某市の団体戦(初級)に出場。
なんとそこで優勝してしまいました! 



この大会は男ダブ3本の団体戦でした。
出る順番をじゃんけんで決めてしまうという、かなりいい加減な(リラックスした?)
チームでしたが、それが良かったのか予想外の快進撃でした。

私を誘ってくれたHさん(チームのリーダーでした)は数年組んでいる固定ペアと参加。
正直「あなたたちは初級じゃないでしょう」という実力者  なのですが(実際全勝でした)、
そこだけ勝っても団体では勝てません。

私はお呼ばれなので、初対面のKさん(40代くらいかな?)と組んでもらいました。
このKさんも元々出る予定だった方の代役で、急遽召集がかかったそうです。
「スクールもたま~にだしテニスは週1回できればいいほうだな。大会なんて何年ぶりだろう」
とか言っていました。

「おいおい大丈夫か?こっちは試合経験はあるけど、負け癖がこびりついているぞ」
と心の中で思いましたがどうなる訳でもなく、不安感いっぱいでコートに向かったのであります。


ところがこのKさん、とんでもなくダブルス慣れした方でした。
「肩を痛めてて…」とか言う割にスピン系のサーブに威力があり、ダブルフォルトはしない。
「ボレーは苦手で…」とか言う割にガンガンポーチに出て、ガンガン決めまくる。
「フォアは得意」と言うだけあって、リターンから厚い当たりのフォアが炸裂。
いや~、恐ろしい  。ペアで良かった。

私が「とりあえずミスしないように」とつなげていればそのうちどこかでKさんが決めてくれる訳で、
組んでいて楽チンでした。
Kさん大爆発  で我々ペアも全勝。

もう一組はお二人とも「試合経験がほとんどない」と言っていましたが、
どういう訳か相手チームのエース格(絶対に初級じゃないペア)とばかり当たっていました。
(「強い人と当たれていい経験になった」と話すあたりがかなりの強者だと感じましたが)
そんな厳しいドローの中、この組も1勝を上げましたし、
負けた試合でも格上相手に勇敢に立ち向かって、我々に勇気をくれました。

6人中お呼ばれが2名で寄せ集め的な雰囲気になるのかと思いましたが、
そんなこんなでみんながかみ合い、まとまりのあるチームになったのです。

結果はもちろん良かったのですが、このチームで試合に出られて良かった!
そう思えるいいチームでした。
いや~、よかったよかった。


続く。
(なにせ初めての優勝なので、もうちょっとひっぱらせてください  )


人気blogランキングへ よかったらクリックお願いします。


試合など | 21:17:40 | Trackback(0) | Comments(3)
B型とみた
確か初回のブログで
「仕事の話とかを書く予定」
と書いたのに、まだ一度も仕事に触れていません。
一応そう書いた手前、
職場の話も書いてみなくてはいけません。


どこもそうでしょうが、年度初めは異動の季節です。
ウチの職場では4月から新しい施設長が配属になりました。
なにせ規模が小さい職場なので、
異動も含めて4月から結構バタバタしました。

(自立支援法もコロコロ変えんなっつーの!
 しかもどんどん複雑になってるし)


そんなバタバタも一段落したある日、施設長の奥さんにふと言われたのです。







「丸坊主さんって、





実は見た目より

だいぶお若いんですよね?」




















これは喧嘩を売られた、と捉えてよろしいのか?
早くも新旧職員抗争の勃発か?



でも私は大人なので我慢しました。
(「だいぶ」って…  )

引きつった笑みだけ残して、その場を去ったのであります。
(この奥さんはB型とみた)


注:新しく来た施設長もその奥さんもとても良い方たちです。


人気blogランキングへ よかったらクリックお願いします。


福祉の仕事 | 22:24:45 | Trackback(0) | Comments(2)
ミニラリー同好会
先日、某所で行われた練習会に参加しました。
この日は主催の方と私の2名のみ。
1コートごとに仕切られたハードコートで、基礎練習にはもってこいの環境でした。

主催の方もストロークに課題があるとのことで、
振り切ったドライブでのミニラリーをたくさんやりました。

通常ミニラリーって時間の関係でアップ程度、5分少々で終わってしまうのですが、
実は私、ミニラリーって大好きなんです。
振り切ったドライブでやるとスイングや回転量の調整ができますし、
薄く持ってフラットでやるとインパクトの感覚を養えます。
スライスでやるとボレーの練習になります。
そんなミニラリーを思う存分、1時間以上続けました。しかもクロスで。
(通常はストレートが多いですよね)


その後、手投げの球出しでストローク。
ビデオカメラを持参したのでフォームの撮影  をさせてもらいました。
しかしいつもの事ではあるのですが、
どうしてイメージと実際はこうもかけ離れているのでしょうか?
毎回がっかりします。
でも今までに指摘された所が目  で見て理解できます。
(頭でっかちの私にとってこれは大事な点です)

そんなこんなで課題のフォアハンドは少しずつ光が見えてきました。
どうやら手首を固めすぎていたのが不調の原因らしいです。
こういう練習を重ねればなんとかなりそうな気がしてきました。
区民大会は来月に迫っていますが。


一方のバックハンドですが(こちらも手投げ球出し)やはりスライスは難しいです。
村上龍氏の名著「快楽のテニス講座」によると、
死んだ球で打てない人は「スライス」ではなく「チョップ」  なのだそうで…。

スライスが綺麗な人って、それだけでかっこいいですよね。
ちょっと前に近くのショップで、
ローズウォールのDVDが売っていたので衝動買いしてしまいました。
(ご存知の通り、スライスの美しい伝説のプレイヤーです)
イメージは彼のスライスなのですが、ビデオに写る坊主頭にはその欠片も見られません。
やはりスライスは難しいです。


最後にサーブの打ちっぱなし。
これも撮影しました。
以前テニスマスターT氏から

「(テイクバックの時)肘を高い位置でキープする」

と言われ、ずっと意識してきました。
しかしビデオを見るとしっかり肘が下がっています。
自分の中では不自然なくらい高くしているつもりだったので、これもショックでした。
しかも手首が固い。
主催の方はスムーズに手首を使ってラケットヘッドを走らせています。
ビデオでは並んで写っているので、私の固さが一層際立ちます。
うわっ、固っ。


サーブを打ち終わってちょうど時間が来たので、終了となりました。
がっかりは多かったのですが、とても内容の濃い練習になりました。
やはり基礎練習はいい!
ミニラリー、最高!


人気blogランキングへ よかったらクリックお願いします。


テニス・その他 | 22:02:37 | Trackback(0) | Comments(0)
サークル、ではなく練習会
実は最近「基礎練習しかやらない練習会」を立ち上げたのです。
んで先日、記念すべき第一回の練習会を開催しました。

平日夜間でしかも1時間のみという悪条件のなか、3名の方が参加してくれました。
ありがとうございます。
しかもその中には、私の目標であるテニスマスターT氏の姿も!
いや~、嬉しい!
(↑前出のテニスマスターM氏とは別人です。M氏も私の目標ですが)

練習の内容ですが、
①手投げの球出しでストローク。フォア・バック。
②普通の球出しでストローク。フォア・バック・アプローチ。
③サーブの打ちっぱなし。
で終わってしまいました。

でも意外にも集中して楽しめました。
1時間しかないものだから球拾いも急いでやって、
なんだか部活っぽかったです。


課題の「振り切って打つ」のはまあまあできましたが、
「ハードヒット」と「振り切って打つ」との境目があいまいになっていました。
ハードヒットの練習をしたかった訳ではないのですが…。
なかなか難しいです。

そんな中テニスマスターT氏を見ると、やたらに遅い球を打っています。
聞くと

「振り切って遅い球を打つ練習をしている。

 遅い球を打つほうが難しいから」


とのこと。
さすがはテニスマスター。

でも今の私はスイング自体が縮こまっているので、とりあえずハードヒットでもスイングを取り戻すのが先かな?
この言葉を覚えておいて、スイングが戻ったらパクってみようと思います。



練習後はテニスマスターと飲み。
テニス談義に花が咲きます。
この方と話していると、テニスとはなんて素敵な競技なのだろうと再確認させてもらえます。

テニスは素晴らしい! う~い。

ほろ酔い加減で帰宅。即寝でした。
(髪型のわりに、かなり重度の下戸なんです)


人気blogランキングへ よかったらクリックお願いします。


テニス・その他 | 23:20:16 | Trackback(0) | Comments(0)
テニス本、ではない。
「頭でっかち」だろうが「運動センスがな」かろうが、どこまでも理屈を求める訳です。
そんな私に、また新たな出会いが。


「落合博満の超野球学①②」


ん?野球?
と当然思われるでしょう。

元々テニスのために買った訳ではないのです。
実は私、中学では野球部にいまして、
高校では野球部が無かったのでテニスにしたのですが、
今でも結構野球が好きなんです。
(注:観るだけ)
名古屋在住でもないのに小学校から中日ファン。
それだけの理由で買ってしまいました。

正直、内容は難しかったです。
中学野球程度の生半可な知識ではいまいちわからない所もあります。
でもこれは良かった。

やたら「オレ流」と表現されることが多い落合監督ですが、
「勝つ確率が一番高いことをやる」もしくは、
「優勝という最終目標を確率良く達成する」という、
ある意味非常にオーソドックスな采配をしているように見えるのです。
(一素人の勝手な意見です)
そういうスタンスの方に対して「オレ流」と表現するのはいかがなものかと、
常日頃から思っていた訳です。
「オレ流」って、なんか自分勝手な印象を受けません?
まあ「流」と「竜」でかけられてゴロがいいのかもしれませんが。

それはさておき、ここでは采配ではなくバッティングについて書かれています。
しつこいくらい徹底して「理想のバッティング」を求める姿が見て取れます。
従来から言い伝えられている「正しいアドバイス」や「禁じ手」についても
本当にそうなのか? そうであるなら何故そうなのか?
と、これまたしつこく追求されています。
やはり三冠王を三度も取るような人は凄いですね。
(身近にこういう人がいたらちょっとイヤかも)

野球とテニスなので競技自体が違うのですが、部分部分でパクれるものがありました。
ただ、そういうことよりもむしろ
理想のスイングに近づくために

「(しつこいくらい)徹底して自分で考え」「他人を観て盗む」

ことの大切さを教えられた気がしました。


従来の常識と言われる事に安易に囚われていないだろうか?
いただいたアドバイスを無判断で受け入れていないだろうか?
他人のプレーを流して見てはいないだろうか?
そもそも、自分のショット一つ一つに自覚的であるだろうか?


趣味のテニスですが(しかも私はへっぽこですが)、
分け入ってみると限りなく深い世界が見えてきます。


人気blogランキングへ よかったらクリックお願いします。


本とか音楽とか | 11:54:50 | Trackback(0) | Comments(0)
治療法ヲ求ム
先日、某所でシングルスの練習試合に行ってきました。
参加者は私を含めて4人。
最近やる機会がめっきり減っているハードコートで、ちょっと嬉しかったです。


初戦は高校生くらいの方。
フォアは厚めのグリップで、バックは両手打ち。
思った通りストロークが力強くて押し込まれました。
「若いっていいな~」  とおじさん目線でプレーしていましたが、
若さのせいか勝ちを意識したのか、途中からみるみる崩れていって、
結局勝ちが転がり込んできました。(6-4)
楽天の野村監督は著書で
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」
と書いていましたが、全くその通りの「不思議の勝ち」でした。

自分の良かった点を上げると
①ダブルフォルトが1個だったこと
②バックのスライスがよく滑っていたこと
の2つ。
勝ちはしたけど、相手のほうが上手かったな。


2戦目はこの練習試合を主催してくださった方。
40才くらい?
後ろからフラット気味にガンガン打ち込んでくるのに、ボレーも上手い。
ファーストサーブは速いフラットで、セカンドはスピンが効いている。
完全に格上の相手で完敗。(3-6)
実はここ1~2ヶ月ほどスイングが小さくなっていて、自分から打ち込めなくなっています。
なのでガンガン打ってきてくれるこの方はある意味やりやすいタイプのはずですが、
カウンターを狙う余地もなく粉砕されました。
スコアを見ると健闘したように見えますが、内容は一方的です。
私レベルだと
「とりあえず深く返しておけばなんとかなる」
というのが困った時の対処法なのですが、
この方は深く返しても打球が緩ければ打ち込んできます。
ロブ気味の球で時間を稼ごうと思ったらボレーでカットされました。
一応「ボレーを打ちたい」ので無理やり前に出てみましたが、
その前のアプローチの甘さを突かれてあえなく玉砕。

自分の良かった点を上げると
①ダブルフォルトが0個だったこと
②初戦と同様にバックのスライスがよく滑っていたこと
③にわかシコラーになってみたりボレーヤーになってみたり、いろいろ試したこと
の3つ。
緩いと打ち込まれるからサーブも強めに打っていって、それでダボ0個は収穫でした。
アドバイスをいただくと

「どこかで打ち込むなり前に出るなり

しないと、ポイントは取れない」


とのこと。
全くその通りです。


次は自分よりいくらか若く見える方。
20代後半?
すらっと背が高くてかっこよく、見た目の通りサーブ&ボレーが主体のスマートな方でした。
(こういうプレーヤーに憧れます) 
見とれていた訳ではないのですが、華麗なサーブ&ボレーになす術もなく0-6。
あまりに早く試合が終わってしまったので、もう1回お願いして1-6。
後で話を聞くと「自分から打ち込めない」ことがバレていて、
意図的に緩いサーブ・緩いストロークにしたというではないですか!
これでは負ける訳で。
しかも初戦・2戦目と数が少なかったダブルフォルトが、ここにきて全開に。
どう調整しても入らなくなり、1セットで10個くらいやってしまいました。
(2ゲーム半くらいをタダであげたことに…。もったいない)
あのサーブ&ボレーをブレークできるとは思えないし、間違いなく格上の相手でしたが、
自分のサーブがこれでは試合になりません。
それ以外にも
①フォアで打ち込むとフカす
②スライスが滑らない
③相手が前に出るとすぐロブを上げる
(「上げ癖が出た」とテニスマスターM氏にもよく指摘されます)
等等、技術的な反省点ばかりの試合でした。

ダブルフォルトはひたすら練習して解決するにしても、
自分から打ち込めないのはなんとかしないといけません。
フォアはスイング自体が縮こまっている感じがします。
バックのスライスは1・2戦目の相手が打ち込むタイプだったから良かっただけみたいです。
つまり「スライス」ではなく「チョップ」だったんですね。
こんな「自分から打ち込めない病」の治療法を知っている方がいらしたら、是非教えてください。

できれば来月、区民大会があるので…。
その前に是非!


人気blogランキングへ よかったらクリックお願いします。
FC2 Blog Ranking ついでにこちらも。


テニス・技術面 | 00:26:04 | Trackback(0) | Comments(0)
使用ラケットの歴史 その3
社会に出てみると思いのほか忙しく、テニスのできない日々が続きました。
たまに大学の部活に顔をだすと若い子たちの打球に押し込まれて、早くも老いを感じます。

そのせいか、転職してテニス環境が良くなると

「ラケットを変えれば

        上手くなるかも病」


にかかりました。かなり重度の。
病を治すには何か買うしかない。
いつもの偏屈ショップに行くと、店長がこれを勧めてくれました。

「ヘッドのRAVE」

振りぬき重視の私の好みと、
かといってプレステージは使いこなせない私の実力と、
店の在庫余りとが重なった、最高の1本でした。

「98インチなのに中厚よりもやや厚いフレーム。
1/3インチロング。
このスペックで軽量」

と、あらゆる点で中途半端で
「あんまり売れないだろうな~」
いう感じのラケットでした。
カラーリングも地味だし。在庫が余る訳だ。

でもこれは良かった。
振りぬきがよく、軽いから取り回しも楽。
フラットで捉えた時の気持ちよさは抜群で、
かければ回転もかかってくれる。
最終的に4本揃えてしまったし  当分の間はこれでやっていくのだろうと思っていました。


ここで登場するのがテニスマスターM氏。
所属しているサークルでいつもこてんぱんにしてくださる、
かなりの使い手です。
その方曰く、


「お前は真ん中に当てるセンスが

   ねぇんだから、デカラケを使え」



とのこと。

今まで(特に大学の先輩から)

「ヘタクソ!」

だの 

「バカ!」

だの 

「お前と組んでると重り付けてるみたいなんだよ!」

だの  いろいろ言われてきた私ですが、


「真ん中に当てるセンスがない」


とは初めての言葉でした。
でも言われてみると目から鱗と言いますか


「そうか!

  真ん中に当てるセンスが

         なかったんだ!」



と、今までのテニスに関するモヤモヤが一気に晴れたような気になったのであります。
そうなるとデカラケが欲しくなって、いてもたってもいられなくなります。
そこでいつもの偏屈ショップに行くと、店長がこれを勧めてくれました。

「ヘッドのメタリックス6」

ヘッドのラケットにしてから、あの扁平グリップの虜となり
「ヘッドでデカラケで、できればシングルスにも使えるやつ」
とリクエストしたら出してくれました。

これはどう好意的に見ても愛着の持てないシルエットで
(変な羽みたいなの付いてるし)
誰に見せても「何これ?」とイロモノラケットみたいに扱われます。
(フォルクルのパワーアームみたいなものね。あれも試打していいラケットだと思いましたが)

でもこれはいい。

そりゃ振りぬきはRAVEに劣ります。
第一フェースの大きさが全然違います。
(RAVEは98インチでこっちは115インチ)
でもこの大きさにしては悪くないし、パワーアシストも控えめ。
スイートスポットを外すと打球感が変わりますが(当たり前か)、
とりあえず球は返ってくれる。
フェースがでかいのにガットが16×19だからか、食いつきがよろしくて回転がかかる。
私程度のスイングなら振り切っても飛びすぎることはなく、
厚ラケ特有のカンカンした打球感もない。

そうやって使い込むうちに、妙な見た目がたまらなく愛しく見えてきます。
(そういう販売戦略だとしたらたいしたものだ)
唯一の欠点はグリップチェンジ。
私は打つ前までスロート(でいいんでしたっけ?ガットの下のV字の部分)
を左手で持っていたいのですが、さすがにこの形状だと持ちにくい。
かっちり持ちたいのに、厚いは丸いは変なの付いてるはで添えるように持つしかありません。
それだけ我慢すればいいラケットです。
勝率はともかく  シングルスにもこれで出ています。
(試合後にアドバイスを求めると、まずラケットにつっこみが入りますが)

そして現在に至るのであります。
もう当分変えずにいきたい…。

このシリーズおしまい。


追伸:昨年11月発売なのですが、まだこのラケットを使っている人に出会いません。
    メタリックス6を愛用しているという方がいらしたら、ご連絡ください。
    このラケットの素晴らしさについて語り合いましょう!


人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking




ラケット関係 | 00:02:42 | Trackback(0) | Comments(0)
使用ラケットの歴史 その2
高校を出てみるとその先がなく、ひとなみに一浪。
暗黒の一年を経て大学に入ってみると、テニス部がない。
…いくら探しても、ない。



「テニス部のない大学なんてあるか~!」



と嘆いても後の祭り。
傷心を抱えたまま、なんとなくテニスサークルの門をくぐりました。
(サークルはあった)

元々へっぽこでしかもブランク明けなのに、経験者というだけでコーチ役に。
ひとなみな一浪生活で体重は激増。
走ると疲れるし、走らなくても疲れるし、テニス熱は右肩下がりに下がっていきます。
そんな私を救ってくれたのは当時の先輩たち。


「テニス部つくんべ」 ←(!)
「んだな」 ←(!!)
「らー」  ←(!!! 何語?)



生まれて初めて聞くネイティブな訛り丸出しの人たちに囲まれて、
テニス部を立ち上げることになったのです。

そんななか、テレビを見ると華奢なお姉さんがめちゃめちゃ活躍しているじゃないですか。
伊達選手全盛の時代です。
衝撃を受けた私は、持っていたRV100もうちわラケットもさっさと捨てて
「ヨネックスのRD8」を手にしたのでした。


当時からお世話になっているテニスショップの偏屈店長T氏は

「テニスプレイヤーなら同じもの2本買え」

と凄みます。
部活のために家を出て、一人暮らしを開始(部活のことは内緒)。
仕送りは少なく(当たり前か)、深夜バイトで食いつなぐ日々。
それでも食費を削って買いました。2本。
頑張りました。

「男なら3本買え」

という店長の言葉は無視して、ようやくテニスプレイヤーらしくなったのであります。

でもRD8ってどんな感じだったか思い出せません。
思い出せないというか「長く使いすぎて、それが基準になった」というのでしょうか。
ガットでいうミクロスーパーみたいな。
うちわラケットのトラウマは残っていたので、振りぬきは良かったと思います。確か。


その後偏屈店長ショップでバイトをさせてもらい、社員割引(というか給料天引きというか現物支給というか)でいろいろ買わせていただきました。

某D社の白くて小さいラケットは柔らかくて良かったのですが、
シャフトから真っ二つに折れて天命を全うしました。
グラファイトの白いやつみたいな某Y社のラケットは、重すぎて使いこなせませんでした。
某M社の黄色とシルバーのラケットは、妙な特性がないまっさらなラケットという感じでしたが、
いろいろラケットにサポートして欲しかったので止めました。


結局大学時代を通して、RD8がメインのラケットになったのでした。
(卒業までには3本になってました)

続く。

人気blogランキングへ

FC2 Blog Ranking



ラケット関係 | 00:34:07 | Trackback(0) | Comments(0)
使用ラケットの歴史
今を去ること、十数年前。

高校では野球部に入るつもりでした。
甲子園とか目指しちゃったりして、
そこにはタッチ風な物語があったりなんかして。

…でも入学すると野球部がない。
…どれだけ探しても、ない。



「野球部のない高校なんてあるか~!」



と嘆いても後の祭り。
傷心を抱えたまま、なんとなくテニス部の門をくぐりました。
(女子ソフトはあったのに…)

それはさておき、何も知らない当時の私にショップのお兄さんが勧めてくれたのは、
某Y社のでかくて厚いラケット。
人を疑わない当時の私は、言われるままに決めました。

しかし振ってみるとまるでうちわ。
空気の抵抗をダイレクトに感じます。
テニスとはそういうものかと思い、バックハンドは両手にしました。
だって片手じゃ振れないんだもの。
手元にないから確認できないけど、きっとバランスとかに問題があったんだと思います。
(自分のせいだとは認めません)

入部から半年くらい経つと、ようやくラリーが続いたりします。
そんな頃、同級生のラケットを借りてみるとびっくり。
なんとまあ振りぬきのよろしいこと!
今なら食費・交際費を削ってでもすぐさま買い換えるところですが、当時の私は高校生。
入部時にラケット・シューズなど一式買ってもらった手前


「実は、欲しいラケットがありまして…」


なんて口が裂けても言えません。
「そのラケットいいな~」
とか思いつつ、うちわラケットでテニスを続けたのでした。


そんな私に転機が。


「買ってもらえないなら、

自分で買ってしまえばいいんだ!」



という発想の転換により、バイトを開始。
バイト禁止なんて関係ねー。冬練なんてやってられねー。

狙うは時給のよろしいガテン系。
当時はバブル真っ只中。
3週間弱で15万円ほど稼がせていただきました。
ありがとうバブル。

そして買ったのが「ブリジストンのRV100」
これには長く付き合ってもらいました。

今なら当然同じものを2本買います。
しかし人間以前の猿  だった私は、持ち慣れない大金を手にして壊れます。
1本は買ったものの、残りは壊れた私のスキマからどこかへ消えていったのでした。
さようならバブル。

「な~に、もう一回  やればいいべさ」

と高をくくっていると、久々に会ったテニス部の友人から一言


「そろそろ部活に出ないとヤバいよ」


冬練に一度も行かなかったせいで、クビ寸前に。
泣いて謝って  残留を勝ち取ったものの、もうバイトはできません。

そんな訳でRV100をメインに、うちわラケットをサブにするという、
テニスプレイヤーにあるまじき状態のまま、高校生活を全うしたのでした。

続く。

人気blogランキングへ

FC2 Blog Ranking


ラケット関係 | 22:35:46 | Trackback(0) | Comments(0)
チルデンのベターテニス
私はテニスに関して、ある程度理屈がわかった上で動きたいタイプです。
ある友人は「頭でっかち」と言い、ある先輩は「運動センスが無い」と言います。
誰に何と言われても理屈を求める私は、本屋に行くとまずテニス関係の棚を見に行きます。

そこで見つけてしまいました!
ずっと求めていた、まさにこの本。


「チルデンのベター・テニス」


この本は一見地味です。
絶版になっているのか定かではありませんが、初版は1972年で、私はこれを古本屋で見つけました。
書かれたのはウッドラケットの時代ですし、技術解説も正直古い。
ここでは「いいショットを打つ」よりも「その場におけるいいショットを選択する」ことを訴えています。
最近の名著であるギルバートの「ウイニングアグリー」も内容は似ていますが、それよりも「テニスプレイヤーとしてのあり方」に力点が置かれている印象です。
「ウイニングアグリー」を読んで、「確かにいい本だけど、何かしっくりこない」と感じた方には是非読んでいただきたい本です。

全国の「頭でっかち」で「運動センスの無い」テニスプレイヤーのみなさん!
他にも素敵なテニス本があったら教えてください(笑)。

FC2 Blog Ranking



本とか音楽とか | 11:12:38 | Trackback(0) | Comments(0)
はじめまして
はじめまして。丸坊主です。
ブログをはじめました。
テニスの事や仕事の事を書いていく予定です。
よろしくお願いします。

FC2 Blog Ranking


未分類 | 00:31:22 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad