■プロフィール

Author:丸坊主
40代の男です。
テニスは高校から始めました。
福祉の仕事をしています。

『勝つときは正しいテニスで正しく勝つ。負けるときも正しいテニスで正しく負ける』
→テニスで知り会ったテニスマスターT氏の言葉は、私の生き方にも影響を与えてくれています。

『やることをやって、それで止められたなら運が悪かったということと、一方でひとつひとつの技術のクオリティーが低いから、それを許してしまうのだと思います』
(テニスマガジン2009.8号より)
→杉山愛選手のこの言葉はずっと心に残っています。試合における腹のくくり具合と冷静な自己分析が両立した、素敵な言葉だと思っています。

試合において、『正しいテニス』や『やるべきこと』をやりきれたか。練習において、試合で止められた技術の向上を意識して取り組んだか。
そんなことを考えながらテニスをしています。

使用ラケット:
ラケット迷子を抜け出し、マンティスプロ295(初代モデル)に決まりそうです。

使用ストリング:
ストリングは完全に迷子になっています。
テンションも28P~55Pで、振り幅が大きいです。

使用シューズ:
アシックス一筋です。

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スクール! スクール! スクール!
「ウチ近スクール」の体験レッスン、行ってきました!

一応、開始20分くらい前にコートに到着。
(と言っても自宅から5分もしない)
受け付け(といってもコート脇のアパートの一室)でいろいろ話を聞いていると、
コーチが登場。

「レベルを見たいから、レッスン前にちょっと打ちましょう」

と!


望むところじゃ~!


気合は十分です。


ミニラリー・ストローク・ボレー・スマッシュと、短時間で一通りやります。
短時間だけに各ショットにそれほどチャンスはなく
「あっ、今のもう一回!」
なんて聞いてもらえません。

レッスンまで10分程度残して
「もういいですよ」
と言われてしまいました。



緊張してオーバーペース気味だったな~。
せめてもうちょっとやれればなあ~。



とか思いつつ、レッスンに備えてストレッチをします。

少しすると受け付けのお姉さんがやってきて
私に言いました。


受け付けさん:「丸坊主様は、『上級クラス』でお願いします」








…!






えっ? も、もう一回言ってください。



受:「 …。 『上級クラス』で入ってくださいね」



も、もう一回…。










上級!

今までのテニス人生で聞いたことのない、ゴージャスなお言葉。

私の心は決まりました。




丸坊主:「入会します!」

受:「あっ、あの、体験レッスンを受けてから決めていた…」

:「入会します!!」



と受け付けのお姉さんを困惑させていると
レッスン開始の時間になりました。


受:「では、詳しいお話はレッスンの後で… (やれやれ) 」




スクールに通っている方はご存知でしょうが、
平日日中のスクールは、ほとんどが主婦の方です。
中途半端な私レベルのタチが悪いのは


力の加減ができないこと


いくら私がヘッポコでも、普通の女性よりは速い球を打ちます。
しかもデカ厚ラケットだし。
本当に上手い人は力を加減することができますが
私が加減すると、あらぬ方向に球が行ってしまいます。

「上級の女性なら、多少速い球でも切り返せるでしょう」

という意味の上級クラス入りみたいです。



コーチ経験のある友人に自慢したところ
そんなスクール事情を説明してくれました。
加えて言うに

友人:「そこで勘違いする人が多いんだよね~」

と…。



それでもいいんです!
上級は上級だもんねぇ。


それはいいとしても、本当に振り替えが消化できるかな?
休みは完全に不定期だしなぁ…。

そんな不安を残しつつも、私のスクール人生は始まってしまったのです。

果たしてどうなることやら。



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テニス・その他 | 19:53:39 | Trackback(0) | Comments(4)
スクール発見 ~ ブログ活用法
休日に妄想自転車で激走してたら
ウチのすぐ近くにテニスコートを発見。
住宅街のなかにポツンと1面だけ。
しかも砂埃舞う  クレー。
いつの間にできたんだろう?

駐車場もないし、クラブハウスも受け付けもない。
不思議なコートだな~と思って調べたら、
実は某テニスクラブのコートで
レッスンとかもやっているそうな。

あまりに家から近いので、
ここなら振り替えでもちゃんと通えるんじゃないかという
期待が持てます。



いっちょ、通っちゃう?



という訳で、体験レッスンに参加することにしました。






このブログを始めてから、不思議なことが起きています。

「マラソンなんて大嫌い」

と書いた数日後にランニングを始め、

「スクールには通えない」

と書いた数日後にスクールに入る。
(まだだけど)


どちらも悪いことじゃないからいいのですが、
この先、私の生活がどう変わってしまうのか、
ちと心配です。





ん?




ブログに書いたのと逆のことが起こる?



ならば…













ボク、

 ぜんぜんモテないんで~す! 

えへっ  







数日後にはハーレムができるのだろう。


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雑記 | 22:13:02 | Trackback(0) | Comments(2)
面白いトーナメント おまけ
白子での激闘を終え、店長にもこっぴどく叱られ、
もう終わったと誰もが思うところです。
私もそう思っていました。


でも悪夢  はこれだけではなかった…。



偏屈ショップでバイトをしてると
社員さんにからかわれます。

でもそこはメンタルの強い(恥知らずな)私。
店長がいないのをいいことに、早速ネタにして楽しみます。

 (店長に見つかったら、間違いなくお説教後半戦  が始まります)
 (M先輩に見つかったら、間違いなく往復ビンタです。5往復くらい)

プライド? 知らないなぁ~、そんな言葉。 






そんなことをして笑っていると
なんと、店長と仲の良い某有名選手が来店!
(当然先の大会にも出場してます。 私とも僅かに面識があります)



私を見つけると、獲物を見つけた満面の笑み  で近寄り




某T氏:「丸坊主さん! 今度福岡でフューチャーズありますから、


    一緒に出ましょうよ!」


と言うのです…。





わー!  わー!  わー! (と耳を塞ぐ)
えーん。 えーん。 えーん。(と男泣き)
ごめんなさい。ごめんなさい。(と平謝り)

もうしません。 許してください。 


持てる限りのものを出し尽くして
勘弁してもらいました。

プライド? 知らないなぁ~、そんな言葉  




プロって恐ろしい…。






それから数日後。
こちらも店長と仲の良い、某有名選手が来店!
(この方も出場してました。 同様に僅かに面識があります)


「いらっしゃいませ」をすっ飛ばして平謝り  する私に
こう言ってくれたのです。



某 I 氏:「あんまり気にすることないっすよ。

      ボクも

   でたての頃は0-6でしたもん」






きゃー!
違う!違うの! 
将来世界で戦うことを見据えた
志のある出場じゃないの!
全部 I 先生にハメられただけで…。
(以降、号泣  )




プロの優しさも胸に刺さる…。





そんなこんなで、ほとぼりが冷めるまでの間
今度は誰が来るのかとビクビクしながら
バイトをするハメになったのです。


それでもバイトを(あとテニスも)辞めなかった私って…。



もはや、ただの恥知らずだな。

(プライド? 知らないなぁ~、そんな言葉。  )


おしまい



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試合など | 14:19:02 | Trackback(0) | Comments(3)
面白いトーナメント その3
この話は試合当日だけでは終わりませんでした。


当時私がバイトしていた偏屈テニスショップの元社員Kさんが、
店長やショップ関係者と仲の良い選手の
応援に来ていたのです。

そんなところに、うっかり出場している我々を見つけて
すぐさま店長へ通報  。
 (うっ。余計なことを…)

ご丁寧にも試合の前に

Kさん:「店長、すげ~怒ってたよ  」

と教えてくれます。
 (あぁ。余計なことを…)











白子より帰還し、バイトのため偏屈ショップに行くと
店長に呼ばれます。



店長:「これはな、お前みたいなハンパもんが出ていい大会じゃないんだよ!
    テニスに生活を懸ける人が集まる場所であって…(以下、省略)」


こってり叱られました。
(まぁ当然ですな)


丸:「あのね、あのね。
   僕、そんなつもりじゃなかったの。
   I 先生がね…」

と半泣き  で訴えても、なかなか信じてくれません。


店:「そんなことしたら普通の子はテニス辞めちゃうだろう。
   顧問がするか。そんなこと」


  するの! あの人(薬師寺)は!




店長もちょっと言ってたけど、

こんな経験をしたのにテニスを続けてる私って
結構メンタル強くない? 

(  恥知らずともいう)

おかげで、草トーでどれだけ強い人と当たっても
割と平常心でやれますし。 えぇ。 

(  負け慣れたともいう)

どんだけ強いったって、Todd 選手より強い素人なんて存在しないもの。

(  当たり前だ)





でもあれから数年間
私とM先輩、二人の間でこの話題が語られることはありませんでした。
「白子」という言葉もNGワードに。
割と最近かな? 自然にこの話ができるようになったのは。

心が折れたことはあっても、気持ちが逝って  しまったのは
初めてのことでしたから。
(最後であってほしい)

いくら鈍い私たちでも、それだけの歳月が必要だったのです…。

今でも「白子」という言葉を聞くと若干お腹が痛くなります。
(飲み屋とかでよく見かけますし…)
かの地を訪れられるようになるには、もっともっと時間がかかりそうな気がします…。



みなさん。


自分が出る大会は自分でよく調べましょう。
(当たり前だ)



 このシリーズ 一応おしまい。



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試合など | 19:59:16 | Trackback(0) | Comments(3)
面白いトーナメント その2
結局ほとんど眠れないまま朝  を迎え、会場へ。


先輩は午前ラウンドで、私は午後ラウンド。
お互い
「応援はしなくても(訂正:できなくても)、見続けていよう!」
と誓い合って、会場に向かったのです。



そして午前。

華々しく散ったM先輩…。

先輩は私より上手いのですが、いかんせん相手が(出た大会が)悪い。
もはや別の競技です。
物陰からその勇姿を見つめていましたが
応援はできませんでした…。
ごめんなさい、先輩。
その最期、しかと見届けました…。 



午後は私。

午前中に散ったM先輩の精神はいまだ彼岸を彷徨い 
会場には現れませんでした。
でも誰がそれを責められましょう。
先輩、おっつけそちらに向かいます!

私の相手はアメリカ  の方。
アメリカのランキング(日本でいうJOPね)で二百何十位とかって書いてありました。
でももう、そんなことはどうでもいいことです。
誰が来ても変わりはありません。

この方、身長は2mくらいあります。
試合前の握手は完全に大人と子供(私は168cm)。
なにやら話しかけられましたが、全くわかりません。
(中学から英語は苦手です。ここは日本じゃあ、こらぁ!)
とりあえずラケットを回して(このへんは万国共通みたいです)
試合が始まってしまいました。


さすがに相手も「これは可哀想」と思ったか、
めちゃくちゃな球は打ってこなくて、優しくポイントを奪っていきます。
(これはこれでイヤなもんだ)
でもラリーにはなる。
あまりの優しさに、私も調子に乗ってきます。 
(あぁ… 私のバカ…)


相手のサーブ(これも緩く打ってくれます)で
奇跡的なショットと反則的なフレームリターンが続き

なんと0-30に!


「あれっ? このまま1ゲームとか取ったら記念になんじゃねぇ?」


とニヤけたところ、その次のサーブ…。












「ズゴーン!」

(インパクトの音です)

「…へっ?」 







全く見えません。
見えないながらも明らかに入ったのはわかります。
つーか、スプリットステップで着地したら、
もう後ろに球が行ってるの。


で、ちょっとズレて







「ズガッシャ~ン!」




と物凄い音がします。
フェンスに当たった音らしいです。





…マジで?














調子に乗ってすいません。 
ニヤけちゃってホントにすいません。 



ここで私の気持ちは完全に逝きました。
M先輩の待つ彼岸へ…。  




この後は全く覚えていません。
0-6・0-6で負けたことははっきりしてます。
あと、20分くらいしかかからなかったのも覚えています。
(もっと早かったかも)
でも試合の内容を思い出そうとすると、何故か頭が痛むのです。
(ウソ。 でも記憶はきれいに無くなってます)
会場から宿舎まで、どうやって帰ったのかも覚えてません。





ねぇ。




この経験をどう生かせって

             いうのさぁ!


I先生よぉ!

(恐いから言えないけど)


もうちょっとあるので、続く。



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試合など | 21:31:34 | Trackback(0) | Comments(2)
面白いトーナメント その1
大学時代の恩師であるテニス部顧問の I 先生は
元ボクシングチャンピオン  の薬師寺選手に似てて
見た目がとても恐ろしいです。

普通の表情でもの凄くめちゃくちゃなことを言い出すので
「笑っていいのか、笑ったらぶっ飛ばされるのか」
いつも判断に迷います。



この先生がどのくらいめちゃくちゃかと申しますと…。




もうかれこれ10年くらい前。
テニスのメッカである千葉の白子で合宿をしていた時のことです。

先生に突然呼ばれて

I 先生:「M君(←先輩です)、丸坊主君。
     面白いトーナメントがあるんだが、出てみないかね?
     知り合いが主催しているんだが、もう少し参加者が欲しいそうなんだよ」

と言われたのです。

てっきり草トーの類かと思い込み
「あ~、いいっすね~!出ます、出ます!」
とノリノリで言ってしまったんです。
先輩と二人で。


早速エントリーのために会場に行くと、やたら目つきの鋭い方々が集まっています。
壁紙を見ると
「3,000円 or 40$
と。

丸坊主:「40$って、ギャグっすかね~」
M先輩:「世の中、変わった方もいるからな~」

などと笑い合っていたのですが、エントリー用紙を見てさらにびっくり。
名前はローマ字で記入!
(「marubouzu」 …じゃないけど)
しかも「国籍」との欄が!

丸:「先輩、これって…(笑)」
M:「当然JAPAN!  だろ?(笑)」



…でも何かおかしい。


おかしいと思いつつもノリでエントリーを済まして、
もらったパンフレットを見てびっくり!

そこには
「ルネサンスフューチャーズトーナメント」
とあるではないですか!
(エントリーの時点で気付け!俺!
つーか、なんでこんな大会がド素人を受け付けんだよ!)

私よりテニス事情に詳しい先輩は、この時点で真っ青に。
何も知らないウブな私は、中身を見て初めて真っ青に。


丸:「げっ。これ寺地選手とか岩見選手とか出てる…」
M:「つーかこれ、フューチャーズだからな…」




これ以降はあまり書きたくありません…(でも書くんですが)。




エントリーを済ませて、浜辺に座り込む二人。

丸:「なんか…もう逃げたい…」
M:「何もかも捨てて、遠くに行ってしまおうか…」

駆け落ち寸前の恋人同士のようなやりとりを、
日が暮れるまで  続けたのでした。




宿舎に戻ってから、当然訴えます。


丸+M:「先生!これ草トーじゃないじゃないっすか!」
I 先生:「いやいや。草トーとは言ってないぞ。
     なかなか経験できることじゃないから、まあ頑張んなさい。
     ハッハッハッ」


笑い事じゃねぇよ!

(恐いから言えないけど)


もちろん逃げることも考えました。真剣に。
(試合には出ないで「一方的にやられましたよ~」とか言ってごまかす等)
しかしこの大会の主催は先生の知り合いらしい。
薬師寺に似たこの先生に、逃げたことがもしバレたら…。
(殺られる?)


先輩と一晩、あらゆるプラン  を練り上げたのですが、
結論として
「出なければなるまい」
ということになったのです。

あぁ…。

あぁ…。


長い話なので、続く。



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試合など | 18:11:40 | Trackback(0) | Comments(5)
最大の原因
スクールには通っていませんが
スマッシュとボレーのレッスンを受けている訳です。

このレッスンには半年ほど前から参加させていただいています。

開催日に予約してレッスン料はその日に払うここのシステムは、
不定期休みの私にとってたいへんありがたいです。
スクールだとどうしても振り替えの連続になってしまい、
コーチは固定できないし、結局お金だけ払う生徒になってしまいます。
(もちろん意志の弱さが最大の原因ですが  )

しかもここはコーチが優しくて丁寧で、続けて通いたいと思わせてくれます。
こんな髪形してますが、褒められて伸びるタイプなんです。私。


ところで私「ボレーを打ちたい」という題名を付けている割に
ボレー・スマッシュが苦手でした。
理由は単純。


「正しい打ち方を知らなかったから」


高校からテニスを始めたものの
スクールにはほんのちょっとしか通ったことがないのです。
しかも社会人になってからだし。


基本的にずーっと自己流でやってきたのです。


ストロークはまあなんとかなるものの
(なってないのかもしれませんが)、
生まれついてのセンスを持ち合わせていない以上、
どうしてもボレーやスマッシュ・サーブとかは変なクセのまま固定してしまいます。
ある程度のレベルを超えると、とたんに通用しなくなるのです。

「ボレーをきれいに打てる人はかっこいいな~」

と思って見ていたのですが、
ここのレッスンを受け始めてから打てるようになってきたんです。
ボレー。
いや~、やはり自己流って限界があるんですね。
(もちろんセンスの無さが最大の原因ですが  )

「ボレーが得意!」とはまだ言えませんが、苦手意識は無くなってきました。
ロブも、上がると「うわ~」と思っていたものですが、
今では普通にスマッシュ(もしくはハイボレー)の準備に入れます。

ん? 確率は別ですよ。
あくまで気持ちね。


ここ最近、基礎練習とかレッスンばかりですが、
元々「頭でっかち」なんで大変楽しいです。
こうしてまた一人「練習好きで試合に弱いプレーヤー」が生み出されるのです。
(もちろんメンタルの弱さが最大の原因ですが  )



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テニス・その他 | 21:18:01 | Trackback(0) | Comments(1)
とりあえず着替え!
あれ(ランナー宣言)から結構走っている訳です。
意外にも続いています。
さすがに昨日なんかは
「ちと面倒だな。まぁ毎日走るなんて決めてないし」
とくじけそうになりました。
でも結局走った訳です。

別に意思の力が勝ったのではありません。
(私「意志の弱さ選手権」があったら、
 かなり上位に入れる自信があります  )


コレにはちょっとしたコツが。


何かで読んだ受け売りなのですが
(誰かのブログだったかな?)
「今走れるけど、なんか面倒くさいな~」
と思った時。

「とりあえず走りに行ける格好になる」

といいんですよ。ホントに!


昨日の私も相当迷ったのですが
(ほとんど「このまま寝ちまおう」に傾いて  いました)

「まぁ、着替えるだけなら」
とランニングコスチュームに着替えて見ると…


あら不思議!


それまでの「寝ちまおう  」心が嘘のように
すんなりと外に出ていたのです。

あんまりすんなりだったので
走り始めは
「なんで走ってるんだろう?」
と自分でも不思議に思うくらいでした。

着替えてしまうと
「せっかく着替えたし、もったいないから」
と思うのでしょうか?


意思が強い方はいいのですが、
私なみに意志の弱い方には
(そうはいないはずですが)

「とりあえず着替え」

おススメです。


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テニス・その他 | 22:18:56 | Trackback(0) | Comments(4)
眠り姫
時々ウチを使ってくれる
通称「眠り姫  」さんは
視覚も聴覚もほとんどありません。

そのせいか、結構ゴロゴロして過ごしてます。
でもそれだけではあんまりです。

そういう方なので
「触覚に訴えてみれば?おはじきとか。
 あるもので試してみたら?」
と上司に言われ、
お手玉やらお人形やらをかき集めて、
姫にお持ちしました。

しかし一通り触って
「ポイっ!  」
と投げてしまわれます。


お気に召さなかったようです。



なかなか
「これだっ!」
というモノはみつからず…。




そんなある日。
食堂にお連れするべく抱き上げたときに
姫の手が私の頭に。




するとどうでしょう。




ナデナデ~としてからおもむろに

「ニマ~っ」

と素敵な笑みを浮かべるではないですか!





おお、姫!

お探しのモノはコレ(坊主頭)

だったのですね!





以降、私の頭は姫のために。



お目が高い姫  です。
刈りたてでないと満足されません。
「刈って2~3週間くらいだから、あと1週はもつな」
なんて坊主頭は見向きもされません。
(「ペチっ」と叩いて放られます…  )

それからというもの、姫の利用予定に合わせて頭を刈る私。
福祉職員の鏡です。
(たぶん違います)




それから数年たった、現在。
姫のお気に入りNO1  の座は
ニューフェイスの
「タオル生地の人形 くまくん  」
に奪われつつあります…。

頑張らねば。
(何を?)


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福祉の仕事 | 20:45:32 | Trackback(0) | Comments(2)
夜間ランナー宣言
そもそも

「テニスの予定が雨で潰れたら走る」

というのが自分への約束だったんです。
ところが今日、仕事が終わって家に帰って
友人の幼馴染君と電話  でしゃべっていると
ふと頭に浮かんだのです。(この時23:00)


「今、これから、走れちゃうかも」


頭の片隅では
「明日は午後出勤だからなんとかなる(宿直だけど)」
という冷静な計算も働き、行ってしまいました。
外へ。 




もう少し理解が深まったらこのブログでもご紹介する予定ですが、
最近読んだ

「センター 体軸 正中線」
 (高岡英夫著 ベースボールマガジン社)

という本に影響されて、
歩くときにセンターを意識するようになったのです。
で昨日、
「走っているときに意識したらどうなるんだろう?」
と思ってやってみたら結構面白い! 

もちろん上手くはいかないのですが、
こうやって走っていると
自分の体と対話をしているような気がして、
純粋に楽しいんです。

超のんびりペースで、40分程度のランニングで
偉そうなことは書けませんが、
本当に走るのが嫌いだった私が
「走るのって、結構楽しいかも」
と思っている訳です。
そして夜でも走ってしまう訳です。
我ながらこれは凄い! 

もはや
「脱メタボリック!」 
とか
「試合に向けて体力向上!」 
とか
そういったことはどうでもよくなっています。
(いや、ウソ。 できれば痩せたい。 つーかこの腹の肉…  )


毎日走るつもりはありませんが、
今回のランナー宣言、
結構続きそうな感じがしています。
(まだ2回しか走ってないけど…)



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雑記 | 00:43:24 | Trackback(0) | Comments(3)
雨天ランナー宣言
今月は区民大会のはずでしたが、雨  で延期になりました。
来月に…。

ほぼ一ヶ月先に伸びて、張り詰めていた気持ちも正直緩んでいます。


このままではいかん!


だから走ることにしました。(本気か? 続くのか?自分)


もう梅雨の季節です。
テニスの予定がたくさん潰れることが予想されます。
っていうか、今晩予定だった私主催の基礎練習会も潰れました。

今までなら
「雨降ったら家でダラダラ」
が休日の基本です。
しかし試合前のこの時期に、しかも梅雨の時期にこんなことでは
ダラダラ休日が基本になってしまいます。
ただでさえへっぽこなのに、ダラダラのままコートに立ったら…。
あぁ、恐ろしい。



で早速走ってきました。この雨の中。
たばこを止めて一年半。
そのせいか意外にも快調に走れました。

雨の中走っていると、頭の中では
「ロッキーのテーマ」
が流れます。
(安易だな、自分。 種目違うし)

思わず顔がニヤけてきます。
そしてみんなが道を開けてくれます。



雨の中、

ニヤけながら走る坊主頭…。




そりゃ気持ち悪かろう。


果たして試合の日まで続くでしょうか?
というより、捕まることなく  試合の日を迎えることができるでしょうか?


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テニス・その他 | 19:11:35 | Trackback(0) | Comments(2)
コムスン問題
今回はちょっとまじめに。
一応福祉の仕事に携わっている以上、この話題に触れない訳にはいかんのです。


私が勤めているのは障害者福祉の分野なので今のところ直接は関係ないのですが、
実は私、コムスンに限らず一般企業の福祉業界参入には期待しているんです。

最近でこそ「自己決定の尊重」とか「サービスの向上」とかが叫ばれていますが、
基本的にぬるい業界であると感じています。
そういう点では。
(もちろん一般企業に比べて厳しいと思える点もありますし、
それについて書きたいこともいっぱいあるのですが、
とりあえずそれは置いておいて)

そこに、日々お客との厳しいやり取りで鍛えられている一般企業が参入して

「お前たち!これが本当のサービスと言うのだ!」

と見せつけてくれることで、劇的に福祉が変わるのではないかと期待しているのです。
それだけに残念な思いでこのニュースを見ています。



現状がどの程度なのか報道からははっきり見えてこないのですが、
程度がどうであれ、コムスンのやったことを弁護するつもりはありません。


今回の不祥事と直接関係があるとは思えませんが、
介護保険を始めるにあたって
「利益も見込んでいいから一般企業も入ってきて」
と言っていたのが、
後になって急に介護報酬を変える(減らす)やり方。
ここにも大きな問題があるように思えるのです。
参入した側からすれば
「二階に上がって、はしごを外された」
感じがするのではないでしょうか?
(繰り返しますが、コムスンを弁護するつもりはありません。
 この事と今回の不祥事が直接関係しているとは私には思えません)

国の政策があっちフラフラこっちフラフラしていて、
そのフラフラについていけない所が落っこちる。
それによって業界が整理される。
そんな風に見えてしまうのです。
(福祉新聞によると、東京都内で赤字の民間特養ホームは3割に上るとされています)
私の前職は病院勤務だったのですが、
医療の世界も程度の差こそあれ似たようなものに見えました。
病院も潰れる時代です。


そこにはサービスを利用する側の視点が希薄です。


私は「いかに制度を維持していくか」という視点は優先されていいと考えています。
たとえ「冷たい」とか「利用者のことを考えていない」とか言われたとしても
ここは絶対忘れてはいけない。
ただ「何のための制度なのか」を忘れたら制度そのものの意味がない、とも思っています。


「福祉の制度(例えば介護保険法)は何のためにあるのだろう?」
「その制度を維持するために何が必要なんだろう?」


「介護保険法の目的なんて、法令文書に載ってるじゃん」
とかいうレベルではなく、
そもそもこの国の介護(福祉)はどうあるべきなのか?
現状がそれに追いついていないのであれば、何が足りないのか?
同様に、制度が現状で維持できないのであれば、
維持させるために何が必要なのか?

もう一度原点に立ち返って、考え直すきっかけになるのではないでしょうか?

そういう意味で、コムスン問題は「一企業の不祥事」にとどまらず、
高齢者福祉のあり方、
ひいては福祉全般のあり方をも問われる事件である。
私はそう思うのです。

そしてこの問いは、当然私自身にも向けられているのです。



福祉の仕事 | 12:07:00 | Trackback(0) | Comments(5)
弱法師
土日祝日に休めるのは久しぶりですが、こんな天気ではでかけるのもままならず、
家でひっそりと過ごしております。

あまりにヒマなので、棚から本をひっぱり出してみました。

「よろぼし」

と読むそうです。
中山可穂さんの短編集です。
半年くらい前に文庫も出たので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

この小説は
「かなわなかった恋」
あるいは
「かないきらなかった恋」
が題材になっています。

オビには
「恋とは死に至る病である」
とあります。


恋とは、それがかなったものであれ、かなわなかったものであれ、
その人自身を大きく変えてしまう力を持っています。
良くも悪くも。

それでも私たちは恋することをやめられないし、
この小説は
「それでいいんだ!」
と強く訴えているように思えます。

恋する=生きる

そう断言できる人生っていいな、と思ったりするのであります。
疲れそうだけど。


良かったら読んでみてください。
全部いいけど、私は最後のお話が一番好きです。



一つだけ注意。

「電車の中では読まないこと」

単行本も持っているのに、駅の本屋で文庫版を発見。もちろん購入。
うっかり電車の中で読んでしまい、ところどころ涙腺が…。

車内で突然泣き出す30↑(しかも坊主頭)。 
さりげなく私の周りだけ空間ができていました。
気をつけましょう。




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本とか音楽とか | 12:46:54 | Trackback(0) | Comments(3)
スパニッシュには、ちと早い
そもそも「立派なオールラウンダーになる」という
崇高な目的を達成するべく開設されたこのブログですが、
(そうだったっけ?  )
気がつけば妄想話や母親との格闘日記になっていました。



こんなことではいかん! (かな?)



実はちゃんとテニスもしてるんですよ。
大会近いし。

技術もままならない私レベルだと、試合形式だけじゃドンドン下手になってしまいます。
(スクールに入っている訳でもないし)
大会に向けて気合だけ十分な私は、試合前のこの時期に基礎練習ばかりやっています。


まずは私主催の「基礎練習だけやる練習会」。
なんだかんだで、もう3回目。
皆様ここの趣旨を理解してくれて、地味にまじめに基礎練習をやってくれます。
私の目標であるテニスマスターT氏も来てくれて、
球出し練習とサーブの打ちっぱなしをやりました。
目標とする人と一緒に練習できると気合の入り方が違いますね。
(もちろん参加してくれた皆様に感謝してます)

練習後はもちろんテニスマスターと飲み。
モチベーションがさらに高まります。
やっぱりテニスは最高! うぃ~。 


別の日には、シングルスのセオリーについてレッスンしてくれるという話に乗って、
某所での練習会に参加。
コートをおおざっぱに「バック側・真ん中・フォア側」に分けて、
さらに「甘い球・厳しい球」に分ける。
計6通りの相手の返球に対して、どういうショットを選択するのか。
皆さんにとっては当たり前なのかもしれません。
でも来た球をただ返す「行き当たりばったり  レベル」の私からすると、
かなり高度な内容でした。
目から鱗  が剥がれ落ちます。

今回のミソは「真ん中の甘い球は回りこんでフォアでアタック!」なのですが、
回り込んでのフォアってこういう使い方がセオリーなんだ~と
初めて理解したのであります。
なんとなくノリで打てそうだから回り込むんじゃダメなのね。やっぱ。


さらに別の日には、前にも参加させていただいた練習会
(ミニラリー同好会、という名前ではないが)にまた参加。
今回はそんなに長くミニラリーをしなかったけど、
2対1のストロークとか、アプローチからの展開とかいう実戦的な練習を2時間。
その後、地味な球出しを2時間。
みっちりやってきました。

ここでは40代(くらい?)の男性もいたのですが、
どうもかなりレベルの高い大会にたくさん出ているようです。
この方、球出し練習では「スパニッシュドリル」を希望。
僭越ながら私が球出しをさせていただきました。
話には聞いてましたが、生まれて初めて見るスパニッシュドリル。
しかしこれは…。
見てるだけで疲れそうです。 
シングルスに出る人はこういう練習をしないといけないんですね。
(  お前が今度出る試合は何だ?)
試合が近いことを言い訳にして(言い訳になってない)、
私は地味な球出し練習をさせてもらいました。
あんなドリルやったらきっと倒れます。


そんなこんなで試合前にジタバタしている訳です。
ところで皆さんは試合前、どういう調整をしてますか?

「こんなのやるといいよ!」

とかアドバイスいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。 



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テニス・その他 | 21:36:17 | Trackback(0) | Comments(4)
お年頃越え
必ず親戚に一人はいる「お見合い大好きおばさん」にロックオン  されていた訳です。
長い間。

うちの父様も母様も末っ子で、私も末っ子。
だから当然、一族の私世代で一番の末っ子になる訳です。私。

華麗ではない我が一族で、私より年下なのは甥っ子や姪っ子の世代になります。

丸坊主世代(松坂世代みたい  )で売れ残っているのは私を含めて2名。
それだけにかなり激しいチャージを繰り返されてきたのであります。
ダイレクトに。


しかし私の反応があまりに薄いせいか、このおばさん、うちの母様にまで協力を依頼。
娘(丸坊主姉)が無事に片づき、もう何も期待してない母様からある日聞かれたのです。



母:「実際のところアンタ、








  年収っていくらなの?」












丸坊主:「…」





まあね、確かにお見合いだからね。 大事ですよ。
でも聞き方ってあるじゃない。
最初の質問がこれ  ですか? 母様。(やる気なさすぎ)





丸:「えぇ安いですよ。凄く。
 
        それが何か?





そんなこんなで数年が経ち、つい先日、法事があってそのおばさんにも会ったんです。
でもいつものロックオンレーダー  が感じられず。


どうやら下の世代にターゲットを変更したようです。


平穏が戻ったのはいいんですが、それはそれでなんか寂しかったりする訳で。
人間、声をかけられるうちが華ですな。




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雑記 | 23:23:01 | Trackback(0) | Comments(2)
熱視線
毎年決まった時期になると、私に熱い視線を送ってくる女性がいます。

母です…。


彼女の狙いはもちろん私のボーナス。
そりゃね、私だっていくらかは実家に入れようと思ってますよ。
でもこの母様、あらゆる手段を使ってその額を↑↑させようとしてきます。
(そんなに出てないのに!)




例えば去年の12月。
実家に遊びに行くと、なぜかお世話になっている親戚のおじさん夫婦が登場。
私に会うなり言うのです。


おじさん:「丸坊主君はえらいな~。

      ボーナスの半分も

      実家に入れるんだって?」


丸坊主:「い、今、なんと?」


おじさんとおばさん:「 (満面のニコニコ) 」


丸:「いや、その…」


おじおば:「 (溢れんばかりのニコニコ) 」


丸:「えっ、だって…」


おじおば:「 (揺るぎないニコニコ) 」










丸:「払います…」



おじおば:「 (ニヤリ)  」




母作のシナリオ  の匂いがプンプンするものの、
(お前達今のニヤリはなんだ!)
小心者の私にはどうすることもできず…。
でもこれってキャッチセールスの手法じゃねぇ?
おじさんもおばさんも上手く使われやがって。
きっとワイドショーとかの「街に溢れる詐欺特集」とかで覚えたに違いない。




そんな母様が今回の夏ボを見過ごすとは考えられず、
次はどんな手が待っているのか警戒中  なんです。
こんな親子関係って…。



いいネタになる(笑)。


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雑記 | 12:34:28 | Trackback(0) | Comments(2)
これは妄想
なぜか長時間自転車に乗っていると、自分の意思とは関係なく、
想像の世界が際限なく広がってしまうのです。

「ランナーズ・ハイ」

というのは聞いたことがありますが、その自転車バージョンなのでしょうか?

日常生活で長時間走ることはないし、
(マラソンとか大嫌い。5分でも無理)
長時間歩いてもあまりそういうことは起こりません。
(歩くのは嫌いではない)
なぜか自転車に乗っている時だけなんです。
(自転車は好きで、やることのない休日には意味もなく乗ります)




最近のネタはもっぱら区民大会関係。
書くのも恥ずかしいのですが(といっても書くのですが)


「初参加の新人(もちろん私  )が予選から勝ちあがり、

地区ニュースに取り上げられるストーリー」



とか


「優勝候補のシードと死闘を繰り広げて、

いつのまにか凄い数のギャラリーが集まってくるストーリー」


(勝つバージョンでも負けるバージョンでも、最後は鳴り止まない拍手  で迎えられます)


とか


そんな安っぽい物語が、自分の意思と関係なく(本当です!)勝手にどんどん広がってしまうのです。



「頭の中だけなんだからいいじゃない」
と思ったあなた。
甘い!

目を閉じて想像してみてください。





…あなたの目の前で、









坊主頭(30才↑)がニヤニヤ

しながら自転車に乗っていたら…。








いや、こわ~い!
ていうか、きも~い!


これは通報  しますよね?
私ならします。

こんなんで無事に大会の日を迎えられるのだろうか。
せめて試合には出たい…。


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雑記 | 22:06:26 | Trackback(0) | Comments(2)
これは妄想?
今、私の頭の中は区民大会のことで一杯です。
この地域に住み始めて丸4年たつのに、初めて参加するんですから。
しかもシングルスだし、負けたらさよならのトーナメントだし。

職場でも気がつくとフォアハンドの素振りをしてたりして
同僚や利用者さんから怪訝な顔  で見られます。

あ~、緊張する。
早くも若干お腹が痛い。


団体戦が終わってからは、ダブルスなんかやってても心はうつろです。
気がつくと一人だけシングルス想定のテニスをして
他の3人を置き去り  にしています。

(「絶対アレーを狙わない」とか「シングルス想定のサーブ&ボレー」でペアを困惑させるとか。
「アレーの球をウォッチ」はまだしてないけど、そのうちしそう)

丸坊主と関わるテニス仲間の皆様、本当にご迷惑をおかけします。
ごめんなさい。


ところでここの区民大会は、1ヶ月に2ラウンドずつ進んでいきます。
(6月は2回戦まで。7月は4回戦まで。8月か9月に残りの全部)
ということは、数ヶ月間この状態が続くということに。

どうしましょう?


社会人の趣味テニスだから、ほとんどはダブルスの試合形式。
たま~に基礎練習だけのこともあるけど、
シングルスの試合形式なんて滅多にしない。

今はまあ
「なんかアイツ大会が近いみたいだし」
と大目に見てもらっていますが。
さすがに数ヶ月間この状態だと、テニス仲間がいなくなってしまうのではないか?
これは困った。

どうしましょう?


大会を前に心配事は増えるばかりです。
(自分の勝ち残りが前提の心配だってことには、まだ気付きたくないの)




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テニス・その他 | 19:06:41 | Trackback(0) | Comments(2)

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