■プロフィール

Author:丸坊主
40代の男です。
テニスは高校から始めました。
福祉の仕事をしています。

『勝つときは正しいテニスで正しく勝つ。負けるときも正しいテニスで正しく負ける』
→テニスで知り会ったテニスマスターT氏の言葉は、私の生き方にも影響を与えてくれています。

『やることをやって、それで止められたなら運が悪かったということと、一方でひとつひとつの技術のクオリティーが低いから、それを許してしまうのだと思います』
(テニスマガジン2009.8号より)
→杉山愛選手のこの言葉はずっと心に残っています。試合における腹のくくり具合と冷静な自己分析が両立した、素敵な言葉だと思っています。

試合において、『正しいテニス』や『やるべきこと』をやりきれたか。練習において、試合で止められた技術の向上を意識して取り組んだか。
そんなことを考えながらテニスをしています。

使用ラケット:
ラケット迷子を抜け出し、マンティスプロ295(初代モデル)に決まりそうです。

使用ストリング:
ストリングは完全に迷子になっています。
テンションも28P~55Pで、振り幅が大きいです。

使用シューズ:
アシックス一筋です。

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使用ガット
みなさんガットって何使っています?
テンションはどのくらいですか?

私、高校の頃はショップの人に言われるがまま
「ミクロスーパー」
を使っていました。
偏差値教育の弊害か、硬さは
「平均よりややいい感じ  で」
と55ポンド。
(バカです…)

大学では周りで使っている人がいなかったから
「バボラのパワジー」
にしました。

それからいろいろ試して、柔らかい打球感が好きなのだとわかり
「ウィルソンのNXT」
というガットに行き着きました。
これはともかく柔らかい。
反発力はあまり感じませんでしたが。

RAVEを使っていたときはメインで使うラケットにナチュラルを張り
(社会人になって良かった!  )
サブラケットに「NXT」でやってきました。
ラケットをメタリックス6に変えてからナチュラルは止めました。
なんだかデカ厚ラケ(しかも見た目が変)に張るのは
ナチュラルに悪い気がして。


ここで登場するのがテニスマスターM氏

この方は


M氏:「ガットは緩ければ緩いほどいい」


という特殊な考えを持っているのですが
私も感化されて比較的
「ゆるガット派」
になってしまいました。

RAVEの時は40ポンド前後。
今はメタリックス6だから(フェースがでかいから)45ポンド前後。

しかしいくら私のへっぽこスイングでも、
柔らかいガットを緩いテンションで張ると
自分のスイングの力が殺される感じがします。

まあ肘にはいいからこれでいいのかと思っていると
ある時M氏が


M氏:「プロハリケーンツアーを使え」


と言うではないですか。

なんでポリ?
そもそもポリを緩く張って意味はあるの?

でもこの方はテニスマスター。
見せてもらうと実際にプロハリツアーを38ポンド
(だったかな?でもそれくらい)
で張っています。

近くのショップ(偏屈のほうではなく、今の家から近い常識的なほう)の
「ガットただスタンプ」
が貯まっていたこともあり、とりあえず試してみました。


丸坊主:「この(デカくて厚くて見た目の変な)ラケットに

     プロハリツアーを45ポンドで!」


お店の方も首を傾げていて、かなり恥ずかしかったです。
(そもそもポリって耐久性重視だし…)



しかし意外や意外。
実際に使ってみると球にスイングの力が正しく伝わる感じがします。
緩く張っているせいなのか元々のガットの特性なのか、球の食いつきもよろしく
特にバックのスライスやボレーといったアンダースピン系のショットが
抜群によく感じます。
緩く張ったNXTで時々感じた「コントロール不足」も感じません。

でも「頭でっかち」の私としては何故良いのか理屈を知りたい。

普通に考えるとポリはハードヒッター向けのガットであり
その多くは比較的高めのテンションで性能を発揮するはずです。
単に球弾きの良さが改善されたのだとしたら
打球感が硬めのモノフィラメントを緩く張っても同じなのでしょうか?
(NXTを固く張るのはすでに実験済みで、私にはダメでした)


う~ん、わからない。
ガットに詳しい方、教えてください。


お店の方に聞くとこのガットの賞味期限は2ヶ月くらいだそうですが
私のへっぽこスイングで2ヶ月以内に切ることはないです。
なんと言っても耐久性抜群のポリだし。
となるといつ張り替えるかは私都合で考えられます。
「すぐ張りに行けるから切って  しまおう」
とか
「お金が無いからもうちょっと頑張って  もらおう」
とか
これは結構ありがたい話だと思います。



でもガットっていろいろありすぎて迷っちゃいますね。
「これは!」
というガットがありましたら、使用感など含めていろいろ教えてください。
よろしくお願いします。



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ストリング関係 | 20:55:23 | Trackback(0) | Comments(8)
買ってみた。
いや~。 買ってしまった。
テニス関連用品を買ってしまいました。
まぁテニスくらいでしか買い物しませんから
いいんです。 たまには。

今回は丸坊主のお買い物をご紹介。


買い物1:UNDER ARMOURのメタルスリーブレスTシャツ

これは丁稚様のブログに紹介されていて、実物を見てから買おうと思っていたのですが、
なかなか見つけられず、とうとうインターネットで買ってしまったものです。
サイズ在庫の関係でMを購入しましたが、かなりぴったりフィットです。
動きには問題なくかえって心地よいくらいなのですが、
残念なことに私のわき腹  のラインを忠実に表現してしまうため、重ね着が必要です。
でも確かに涼しいし、暑い時期のテニスを助けてくれます。
さらに買い足してしまいそうです。


買い物2:固定力5℃

これはBOOH様のブログに紹介されていました。
以前近くのテニスショップに置いてあったのを見ていたので、早速ショップに行って購入。
普通にテーピングするよりラクですし
(個人的にはキネシオより動きのサポートをしてくれる感じがしました)
繰り返し使えるので、ラケットバックに入れている「救急時バック」に装備しました。


買い物3:power finger

これは「固定力5℃」のついでに買ってしまいました。
足の親指に付けると運動能力の向上が期待できるという、
なんだかうさんくさいゴムのわっかです。
いつもこてんぱんにされる「男ダブの試合しかやらないサークル」に
このわっかを装着して参戦しましたが
戦績は5勝1敗。
もちろんこれだけのおかげとは思えませんが、足の親指に意識が向きやすく
フットワークにそれなりの効果があるようにも思えました。
でも意識を向けるだけなら「ただの輪ゴム」でも変わらないかな?


こういうテニス関連用品って、ついつい欲しくなってしまうんですよね。
今は「ガットに塗ると性能がアップするワックス(?)」が気になっています。
使われた方がいらしたら、使用感とか教えてください。
あと、他にも面白そうなモノを見つけたら、是非教えてください。

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買ってみた。 | 14:17:34 | Trackback(0) | Comments(3)
初めての経験と、手に入れた感覚
先日の当直明け。

一応15時で上がっていいことにはなっていますが
なんだかんだで夕食過ぎまで居残り。
(ねむ~い  )

翌日は早朝勤務だったため
普通だったら
「早めに寝てしまおう」
と考えます。

でもその日は違いました。


家に帰ると、なんだかむずむずします。
はじめは睡眠不足で疲れたせいと思いましたが
不思議と力がみなぎっています。

「これって、走りたいってこと?」

そう思うと急激に走りたくなって
行ってきました。 外へ。

今まで
「まぁ走ってもいいかな」
と思ったことはあっても
「走りたくてたまらない」
と思ったのは初めてです。

どうしちゃったのでしょう? 私。


そして走り出すと
足の後ろ側の筋肉に意識が伝わります。


前にも少し書きましたが
「センター 体軸 正中線」
(高岡英夫 著  ベースボールマガジン社)
という本によると
走るときにモモの前の筋肉を使うのは
効率の悪い走り方なんだそうです。
モモの後ろの筋肉を使うのが正しい。
走り始めてからずっと
モモの後ろ側に意識を集中していたのですが
筋肉が疲労するのは決まって前側。
上手くいかなかったのです。

それが今日は最初から
モモの後ろに意識が伝わる感じがしました。
それが楽しくて、結局2時間以上
走り続けていました。

もちろんいつものゆっくりペースです。

でも最長時間にも関わらず
あんまり疲れを感じなかったのは
モモの後ろの筋肉を使えたからでしょう。 たぶん。
求めていた感覚、一個ゲットです。
(テニスに反映されるかは不明)


この勢いで「センター」の感覚も手に入れたいものです。
ちなみに「センター」とは
「重力線とその延長線上に沿って形成された直線状の身体意識」
(前著より)
だそうです。
テニスで言う「軸」の意識と同じなのかもしれません。
そういえば「軸」の意識、私のテニスには乏しいです。



レースに出る気はさらさらないし
速く走りたい訳でもありません。

でもランニングを純粋に
「身体意識を習得する訓練」
として捉えるとホントに楽しいです。


以前の私のように
「マラソンなんて大嫌い。 5分でも無理」
という方がいらしたら
「身体意識」だけに集中して走ってみると
楽しめるかもしれませんよ。
(早くも先輩目線のコメントです  )


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テニス・その他 | 22:00:59 | Trackback(0) | Comments(5)
夏祭り
土曜日曜と、職場近くの神社でお祭り  がありました。
夕食前から「ピーヒャラドンドン」と祭りの音がして
利用者のみなさんもソワソワしだします。

自分で行ける方は行ってもらって構わないのですが
障害が重めの方は職員が同伴しないと行けません。
片付けないといけない仕事をパパッと済ませて
すぐにでも連れて行きたいところですが
なかなか思うように進みません。

待ち遠しくてソワソワしている利用者さんをなだめつつ
食事介助をしたり、着替えを手伝ったり、トイレに誘導したり…。
そんななか、小遣いを自己管理している方が
もう使い切ってしまったらしく
お祭り用に小遣いが欲しいと訴えにきて 
その対応にも時間を取られます。


そんなこんなでなんとかすませて
近くの神社へGO! 


土曜日は物凄い人出  で、売店もほとんど売り切れ。
お祭り気分を味わっただけで帰宅。
日曜日は普通の混み具合で、ジュースを買ったりしました。
すると「おどりたいよぉ~」と言う方が数名。
一人ではちょっと心配なため、私も一緒に踊ります。

「ど~やっておどるの?」
と聞かれても、私も知りません。
でもまぁお祭りですし
踊りの見本らしき浴衣のおばちゃん達の動きを目で追いつつ
我ら数名でハチャメチャな踊りを
披露してきたのであります。 
ちびっこが口をあんぐりして見ていたので
相当凄かったのでしょう。 
まぁ毎年のことではあるのですが。


そういえば幼少の頃
どうしてもあの輪に加わるのが恥ずかしくて
どれだけ誘われても入れませんでした。
入ってしまえば楽しいもんですが。
繊細だったんだなぁ~。 
この仕事に就かなければ踊りの輪に加わることなく
一生を終えていたかもしれません。


そんな感じで数曲踊って
はじっこに移動して休んでいると
お祭りの手伝いをしている町内の奥様らしき女性が
「スーパーボールすくい」
に招待してくれました。タダで!
いや~、ありがたいことです。 


正直、我々一行は異様に見えるはずです。
わーわー言いながらピョンピョン跳ねる方がいれば
(よしなさいな)
お店の品書きの字を「じぃ~」と見つめ続ける方もいます。
(じゃまになりますよ)
あらぬ方向を見ながら歩いて木にぶつかりそうになる方がいれば
(あぶないって)
地面に寝っころがる方もいます。
(こらっ!)

我々の周りには微妙な空間ができるのですが
(まぁ仕方ありません)
こんな風に声をかけてくれる方もいます。

ここの地域は暖かい方が多いようです。
それだけでなく何かと手伝ってくれたり、気遣ってくれたりする人も多いんです。
ありがたいことです。


福祉施設の建設に反対運動が起こるのが当たり前の昨今。
ここまで受け入れてくれ、とは言いませんが
「変わった人間がいても、まぁいいよ」
くらいな気持ちでいてくれれば
地域で暮らせる方がもっと増えるだろうなぁと考えてしまいます。


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福祉の仕事 | 21:55:44 | Trackback(0) | Comments(4)
人はそれを搾取と呼ぶ
今回はサンボマスターの曲名からのパクりです。

ブログを始めて思ったのですが、
文章を書くのは全然悩まないけど
(そもそも悩むような内容ではない)
題名って結構悩みません?
1回パクったら  ラクでラクで。
困ったら続けてしまいそうです。
(もう続けてるけど)



さて本題。

先日、ブログを読んでくれた友人から

友人:「へぇ~、親にボーナス送ってるんだ。偉いね」

と言われました。

いやね、送らずに済めばそれに越したことはないのよ。
でも放っておくと恐ろしいことが・・・。 




あれはまだ転職前の話。

前職では精神科の相談員をやっていたんですが
中小民間病院の切なさ。
給料はとても安かった・・・。

毎月母様から矢  のような催促がやってきますが
(なんでも大学の学費を返せと言いたいようです)
全て無視していました。

だって、お金ないんだも~ん。 


そうこうしているうちに姉が結婚。 
と同時に(結婚前ではない!と言い張ります)妊娠~出産。
珠のように可愛らしい「めいっこ1号ちゃん  」が生まれたのです。

私、こう見えて「おじバカ」です。(バカおじ?)
めいっこ1号ちゃんの初のクリスマスには
おもちゃ屋に行って「最高級の積み木」を購入!
(積み木なのに1万円くらいしました!  )

色黒で丸坊主なおじになかなか慣れない1号ちゃんとの距離を
物で縮めようとしていました。

そんな苦労も実り、1号ちゃんもようやく
「色黒の丸坊主が来ると何かもらえる」
ことに気付いたようで
二人の距離が近づいていた、そんな頃でした。


いつものように姉宅に行き、プレゼント攻撃  で1号ちゃんを篭絡します。
一通り遊んで1号ちゃんが眠ると、姉ではなく義理のお兄さんに別室に呼ばれました。
そして言われたのです。


義理兄:「丸坊主君。
     ボクが言うのもなんだけど、いくら親でも

     借りたお金は返さないと

     ダメだと思うよ」



丸坊主:「・・・」



・・・母様  。

いろいろ言いたいんですが
そもそも借金扱いですか? 私の学費。


これが姉ならいくらでも反論できるのですが、
義理のお兄さんに言われたらどうしようもありません。

そのうち職場にまで連絡  が来るのではないか。
そんな恐怖を感じ、仕方がなく約束をしたのであります。
毎月の給料からはきついので、ボーナスから送金することにしました。


今どき、ヤミ金でも使わないでしょ。
こんな手段。



一度払ってしまえば、後はどうとでもなります。

それ以降、母の言うままに私のボーナスは搾取されていくのでした…。




ここで気になるのは
いくら借りて(一応こう表現します・・・)、現在いくら残っているのか
が全く明らかにされていないことです。


これってひどくない?



母様に問いただしても

母:「そんなのアンタ、一人暮らしだってしたし、なんやかんや…」

と煙  に巻かれます。


実はもう、社会に出て10年くらい経ちます。
私立医学部に行った訳でもあるまいし(理系ですらない)
もう完済してない?
(しかも仕送りは安アパートの家賃分だけだったぞ)


でもまぁ、日々をそれなりに(?)暮らしている
父と母を見ていると
「まぁ、いいか」
と思ってしまうのであります。
(と綺麗にまとめてみる)




蛇足な補足:
この間実家に帰ったら、テレビが新しくなってた。

母:「まっ、地デジになるみたいだし
   (たぶん意味はわかってない)

  ボーナス払いでね



誰のボーナスじゃい!


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雑記 | 23:11:27 | Trackback(0) | Comments(0)
あの娘 ぼくがドロップボレー決めたら どんな顔するだろう
ごめんなさい。
今回もタイトルに意味はありません。

「歌声だけで勝負できる稀有な男性ボーカル」
である(と決めつけてみる)
岡村靖幸さんの曲名からのパクりです。

シティーハンターの曲とか、大好きだったなぁ~。
(これまた時代的におっさんくさい)

薬物なんかキックして是非復活してほしい!
(プチ復活はしたけど)
一ファンの切なる願いです。



スパーンと決めんかい!スパーンと!


と自分に突っ込みを入れたところで、本題に入ります。



さて
この間の休日は午前中にレッスン、夜に練習会という
ゴールデン  な一日でした。
(空いた日中にちょこっと仕事関係などありましたが…)

午前中は単発で開催されるレッスン。
もうかなりのリピーターで1年くらい続けています。
私の苦手ショットトップ3に確実に入ってくる
「フォアのハイボレー」
のレッスンを受けました。

<今日のレッスンメモ>
①打点は思ったより後ろ
②ラケットを高くセットする
(この表現ではいまいちでしたが「手首の位置を高くする」
と言われだいぶ改善されました)
③テイクバック時にラケット面を寝かさない
④打点に目を残す

たぶん私個人の感覚なんでしょうが、
右ひじを張るとフォアボレーが打ちやすくなることを発見!

みなさんはどうしてます?フォアボレー。



日中にパパッと仕事を片付けて
夜には私主催の練習会。
ここは原則として「球出しでの基礎練習のみ」と考えていましたが
先日の反省会の提案で「生きた球での練習」「ちょっとした試合形式」
を試しに導入してみることにしました。

<練習メニュー>
①サーブ打ちっぱなし
②手投げ球出しでのストローク
③普通の球出しでのストローク
④普通の球出しでのボレー
⑤ストローク対ボレー(原則つなげ合い)
⑥試合形式

2時間でしたが、結構みっちりやれました。
まだまだ手探りなので、内容は改善の余地がありそうですが。

⑥の試合形式では「練習でやったことを試す」ことを
もっと強調しても良かったかもしれません。
勝ち負けももちろん大事だけど
あくまでも練習の場ですからね。


その後はテニスマスターT氏と飲み。
またもやヤル気をもらいます。

素敵な休日。
こんな日が続けばいいのになぁ~。


今日はこれから仕事。
宿直日なので、そのまま泊まりです…。 


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テニス・その他 | 11:57:49 | Trackback(0) | Comments(2)
走りに行くつもりじゃなかった
タイトルに意味はありません。
フリッパーズギターのパクりです。 

あぁ、フリッパーズギター。
我が青春のBGMです。
(こういう表現、おっさんくさいなぁ~)
(ホントは「カメラトーク」が一番好き 

パクパク大魔王だし、早速パクってみました。
すいません。
(そういうパクりじゃないよ、自分)



「じゃあ何しに行くつもりだったのさ!」


と自分に突っ込みを入れたところで
本題に入ります。
(と言うほどの本題ではありませんが…)


いやいや、実は走ってますよ~。
自分でも続くわけないと思ってたから
(ダメじゃん)
靴は普通のスニーカーだったし
持ち物も家のカギだけ。
完全にランニングをなめてる
「普段着ランナー」
だったんです。私。


でも、とうとう買っちゃった。 

ランニングシューズ!



ランニングウエストポーチ!

(ドラえもん風に)


いや~、ランニング専用はいいっすね。
気持ちのノリが違います。
(それだけなのか?)


「ゆっくり長く走るといい」
って本に書いてあったから
(「新版 ゆっくり走れば速くなる」 浅井 えり子著 ランナーズ より)
疑うことを知らない私は
書かれたとおりにゆっくり走っています。
大体1キロ6~8分ペース。たぶん。
ゆっくりでしょ?
(そのペースでしか走れないともいう…)

で1時間くらい走っていると
汗かき  の私はノドが乾いたりします。
お財布を持って走るのはちょっと…。

だからタダの飾りじゃないんですよ。
このポーチ。
(水筒が付いてるヤツなんだ  )
シューズの良さはあんまりわからないけど。
(同じ店で安売りしてたから)



ところでこの「ゆっくりランニング」
ダイエット効果はあるんでしょうか?

走るのは概ね週に2~3回。
1回あたり、歩きと体操コミで1時間半くらい。

もうそろそろ1ヶ月経つんですが
痩せた実感はまるでなし。
我が体重計の「はかりさん  」も
顕著な差を示してくれません。

もっと速く走ったほうがいいのかなぁ?
それとも頻度を増やすべき?
どっちも無理だけど。


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買ってみた。 | 23:08:35 | Trackback(0) | Comments(4)
ボクはパクパク大魔王!
大会前だからいじらずにいたんですが
私、サーブに変なクセがあるんです。 


トスと同時にテイクバックに入りますよね。
私、結構ダイナミックなテイクバックなんですよ。

でもその途中で
「ひょい」
と肘を抱えてしまい
せっかくの流れがそこで止まってしまうのです。

大きなテイクバックも台無し。
高校の時に撮ったビデオにもそのクセは写っていました。


テニス仲間には
「なんか気持ち悪い」
と言われ
コーチには
「テイクバックがほとんど無駄になってます」
と言われます。


そんな訳で、大会も終わったことですし
(終わってしまった・・・  )
「丸坊主サーブ大改造」
に着手してるんです。



まずは「ひょい」を無くす方向で試しました。
①肘の位置を高くキープする
→とてつもない違和感に襲われる割に、ビデオで見るとそれほど肘が上がってない。
打ちにくいのに求めている効果が薄く、ボツ。

②体の横もしくは後ろにテイクバックするのではなく、
体の前でテイクバックの動きをしてみる。
→違和感はあんまりなかったものの、それでも「ひょい」と
肘を抱えてしまい、思ったような効果は見られず。


どうしたもんかな~。②で慣れるしかないのかな~。

なんて思っていたのですが、意外なヒントが近くにあったのです。



先日、台風後に参加したテニスサークルで
たまに会う男性O氏を発見。
その方はトスと同時に肘を抱えていて
そこからサーブを打っています。

つまり
「私の打ち方」-「大きなテイクバック」=「O氏のサーブ」
みたいなイメージです。
(O氏はもっとずっと綺麗な打ち方ですが)

早速捕まえて聞いてみると
O氏:「自分はラケットヘッドが落ちないから、取り合えず手首と面だけで打っている。
    コースと回転だけつけられるよう気をつけている」
とのこと。

そんな謙虚な言い方ですが、この方のサーブはかなりキレがあります。
スライスもスピンも打ち分けてきます。
しかもクイック気味になるから風の影響は少ないし
リターン側はタイミングが取りにくい。



これ、パクっちゃおうよ!



その場でいきなりパクってみたのですが
元々「ひょい」と肘を抱えて打っているので
大きな(無駄な)テイクバックを省略するだけで
割と違和感なく打てます。

そして楽チンにスイングできるじゃないですか!

スイングできるから、いいサーブも出るんですよ。
楽に。

何よりも「違和感なくスイングできる」っていうのが素敵。



ここ数年の(高校時代からの?)懸案事項だったサーブですが
O氏のおかげでいくらか光  が見えました。
(かな?)



一口に「上手い人」って言っても
皆さん、いろんな打ち方をしています。

だったら自分に合いそうな人を見つけて
パクってしまえばいいんですね。



そういえば以前ブログに書いた
落合博満の超野球学
にもそんな記述がありました。

今回のパクりが、このまま上手くいくかは分かりませんが
私の姿勢は
かの三冠王 も認めてくれるのではないでしょうか。



パクりを公表した以上
もう怖いものなんてありません。

今日からパクパク大魔王の名を襲名し
世の中の上手いテニスプレーヤーから
パクってパクって
少しでも彼らに追いついてやろうと
思うのであります。


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テニス・その他 | 22:10:09 | Trackback(0) | Comments(4)
台風が過ぎて、僕はテニスの楽しさについて考える
あぶないところでした…。

今日は草トー参戦の予定でした。

結構無茶させる草トーだったので心配でしたが
さすがにこの台風  では中止。
「やれやれ、今日は寝て過ごすか」
と布団に入ろうとすると、もう一人の丸坊主が

丸坊主2:「雨でテニスがつぶれたら、どうするんだっけ?」

と問いかけるのです。

ランニング開始時の約束
「雨でテニスがつぶれたら走る」
だったので、それを言いたいようです。

丸坊主1:「いやいや丸坊主君。外は台風じゃない」
丸坊主2:「でも雨降ってるでしょ。雨でテニスがつぶれたら、どうするんだっけ?」
1:「いやいや、だって、こんな台風の中走る人いないって」
2:「でも、雨でテニスが…(以下省略)」
1:「いやいや…(こちらも以下省略)」

そんな不毛な一人やり取りを繰り返していると
お昼過ぎにテニスマスターT氏より電話が。

T氏:「雨も上がってるみたいだし、テニスしません?」


そりゃ、やるしかないでしょう!
(あぶないところだった…)

っていうか、雨上がってたんだ。



そんな訳で、今日はテニスができました。
所々雨に降られましたがたいした事ではありません。
だってテニスマスターT氏が集めてくれたのが
これまた「濃い~」面々。
明らかに私より上手い男性3名と私。
燃えない訳がありません。 

がむしゃらに男ダブをやってきました。
全ペアで回して、1勝2敗。
っていうか、T氏一人勝ちで他のみんなは1勝2敗。

T氏の一人勝ちを防げなかったのは悔しいけど
楽しかった~。
私のがむしゃら度も結構高めでしたよ。 
いいテニスだった。




その後「所属しているサークルが練習をやっている」
との情報を聞きつけみんなで駆けつけます。
(ラッキー  )


そこに一人、見慣れない初心者の女の子がいました。
他の人と組んでダブルスしていると
躊躇してほとんどペアに任せています。
表情にも「ごめんなさい」風な感じが出ていて…。

順番が来て、その娘と組んだダブルス。
「ミスしてもいいから、行ける球は手を出してね」 
「アウトしてもいいから、振り切って打ってね」 
と、試合中繰り返して声をかけました。
結局2回組んで2回とも負けましたが
積極的にボールに触ってくれましたし
何回かいいショットがあって
ようやくその娘の楽しそうな顔が見れました。

そうです。これですよ!

最初はみんな初心者。
試合形式はあくまでも練習なんですし
だったら少しでも多くボールに触ってもらって
1回でもいいショットを打ってもらって
「テニス楽しい!」
って思ってもらいたいじゃないですか。


今さらですが、私はテニスが大好きです。
なので同じコートに立っている人には
楽しくやってもらいたいです。
そのための努力は惜しまないつもりです。
(楽しさの意味合いは人それぞれ違うでしょうが)

私はまだまだへっぽこですが
その娘よりはテニスを長くやっている訳で。
先に行く者が、後から来た者に楽しみを伝える
それは当然というか、それもまた先を行く者の楽しみというか
そういう風に思うのです。


ちなみにこれもテニスマスターT氏の教え。
私のオリジナルではありません。

T氏:「同じコートにいる人はみんなテニス仲間である。試合の相手でも」
   「周りに楽しみを伝えてこそ、本物」


「試合の相手でも」って所が深いですよね。
まだその域には到達できていませんが。
でも今日の私のミックスは、T氏も認めてくれると思います。
(えっへん!)


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テニス・その他 | 22:56:21 | Trackback(0) | Comments(4)
夏の病
なんとなく梅雨本番  って感じですが、
夏はもうすぐそこです。
温暖化の影響か、猛暑が予想されたりするようです。

となると皆さん
アレに気をつけないといけません。
熱中症です。


熱中症って、普通は頭痛とかですむんです。
でも私、以前にかなり重い熱中症(+脱水症状)にかかったことがあります。



あれは大学時代…。



後年私をどん底に突き落とすことになる I 先生
我がテニス部の顧問に就任。

大学に働きかけてくれて、デコボコクレーをオムニコートに改修!
(凄くない?)
完成予定の夏から徹底的に鍛えると宣言していました。





そして迎えた夏休み。


まずは実力を見たいから部内戦をやれ、とのこと。
もちろん I 先生は見ています。

私の相手は、後に、私と共にどん底に落とされることになるM先輩です。


暑い夏の日でした。
I 先生が見ているのもあり(その顔が恐いのもあり)、
普段以上に頑張って走ります。



今日は特に暑い…。



試合を通してそう思っていたのですが
途中から急に涼しくなってきました。

天気は依然として快晴です。




何故に?




でも今は試合中。
幸いノドの乾きが気にならなくなったので
フラフラしながらも続けました。



涼しさは寒気に変わります。

ほどなく凍える寒さになりました。




さっきまで暑かったのに、さっ、寒い・・・




そしてその時を迎えたのです。




M先輩が私のフォア側にいいショットを打ち込んできました。
それを追って右足を踏ん張ったその時。












そこに沼があったのです。





ズブズブと飲み込まれていく私の右足。



丸坊主:「あれっ? なんでオムニコートに沼があるんだろう?」

















ここで記憶が途切れます。
熱中症と脱水症状で倒れたのです。


でも私は確かに見たし、感じました。

右足を踏ん張ったところだけ沼があって、
ズブズブって足が飲み込まれていって
周りにはさざ波もたっていたのです。




人間って、体内の水分の数%を失うだけで倒れてしまうそうです。
倒れるだけじゃなく、物事を認識する能力にも影響が出るのですね。
この時に私が見たのはいわゆる幻覚です。
(出来たてのオムニコートに沼はありません。たぶん)
でもホントにリアルに感じたのです。
今でもはっきり思い出せます。


このおかげで私は
「健康と不健康とは紙一重である」
ということを体感として理解したのです。
だってたったの数%ですよ。
それだけの違いで、あんなにリアルな幻覚が見えてしまう訳です。


体の中のちょっとしたバランスが崩れたら、
結構簡単に健康は崩れてしまう。



自分の肉体の脆さを知るって、スポーツをする人だけでなく
みんなが知っておいていいことではないかと思うのであります。



なにはともあれ、もう暑い季節です。
これからもっともっと暑くなります。
水分補給は十分に行い、楽しくテニスをしましょう。




ちなみにテニスマスターT氏からの受け売りですが
スポーツ中の水分補給はやっぱり水が基本!
スポーツドリンク等は、相当暑くて汗をたくさんかく時に
「水2:ドリンク1」
程度の割合で取り入れるのがいいそうです。

確かにコートでスポーツドリンクじゃなく
「エ○アン」
とか
「ヴォ○ビック」
とか飲んでいるプレーヤーって、かっこよく見えますよね。



私は水筒持参ですが。
何か?


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テニス・その他 | 21:42:44 | Trackback(0) | Comments(4)
マン ツー マン!
日ごろの行いの良さが幸いしたか
天気もなんとかもってくれて
クレーコートも頑張ってくれて(所々滑ったけど)
ウチ近スクールのレッスンを受けれました。

このコマはレギュラー生徒が一人しかいない
「球出しメインのクラス」
で、私の希望にぴったりです。

ウキウキしてコートに行くと、コーチから
コーチ:「今日はレギュラーさんがお休みで
     丸坊主さん一人です
と。


えっ?
これってプライベートレッスン状態?


やる気が右肩上がりです。

規約により、生徒が1~2名程度だと1時間に短縮されるのですが
それはまぁ、仕方ありません。


丸坊主:「1時間くらい、がむしゃらに走りきってやるわい!」


と気合十分でのぞみました。 
が…。





忘れてました。
球出し1時間って、結構クルんでした。体に。

どこかで読んだ本(ブログだったかな?)によると
「ダブルスを2時間やったとして、ボールを打つ時間は多く見て20分程度」
とのこと。(ホントかい?)

私なんかは
「ダブルス(試合形式)3時間やった」
とか
「4時間やった」
とか言ってたくさんやった気になってますが
ボールを打った時間に換算すると
1時間にも満たないことになります。(ホントかな?)

その計算で言うと、さっきのレッスンは
6時間ダブルス(試合形式)をやったのとほぼ同等。
(ボールを打つ時間ではね。ホント?)

そんな言い訳はともかく、
かなり体にきました。



来年の区民大会に勝ち上がるまで
私の名前は

「がむしゃら丸坊主!」

そうつぶやきながらボールを追うものの
球出しが延々と続くと、体が付いていきません。


届く(かもしれない)のに見送ってしまった球 → 2球
届かないと判断して追わなかった球 → 3球

こういった見えやすいダメダメよりも
「集中(もしくは体力)を切らして漫然と打った球」
が数え切れないくらいありました。

今日のがむしゃら度(なんだ?)は
自己判断で65点くらいだな。


でもマンツーマンだからいろいろ聞けました。

<今日のレッスンメモ>
・テイクバックは早く。来る球に合わせるから遅れがちになる。
・目を打点に残す。スイングと一緒に顔も行ってしまってはいけない。
・フォアで打ち込めないのは、右足のタメがないから。
 (そこから蹴るなり、重心を移動させるなりする)
・バックはもう少し上体をひねって、返す力を加えるとよい。
 (ドライブでもスライスでも)
・フォアボレーはラケットと手首の角度を120度程度にするとリキみが抜ける。
・サーブはテイクバック中に肘で止めてしまう。
 そういう人は後ろに引くのではなく、体の前でラケットを回す感じにするといいかも。


これ見られると、私のへっぽこ具合がバレてしまいますね。
(もうバレてました?)

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テニス・その他 | 11:29:40 | Trackback(0) | Comments(5)
我がアパート
どうやら台風  が接近しているようです。


恥ずかしながら私、幼少の頃は
「台風一過

「台風一家
だと思っていました。

丸坊主:「台風のお父さん・お母さん・子供まで来たら、相当な被害になるかもしれない」

な~んて、お天気ニュースを見ながら心配していたものです。
バカですな。



雨の多いこの時期、我がアパートは毎年危機にさらされます。

アパート近くを流れる川。
普段はチョロチョロなくせに雨に対するレスポンスが異常に鋭く
少し長雨が続くとすぐ「たっぷんたっぷん」になるのです。

入居して初めての梅雨にちょっとした豪雨がありました。
あまりの凄さにカッパを着て外に出てみると
(こういう人間が被害に遭うんでしょうね…)
このチョロチョロ川が「荒れ狂う川」になっています。

しかも水面が結構ギリ。
豪雨を楽しむ余裕などなくなり、急いで帰って荷物をまとめました。
結局無事でしたが。


それ以降注意して生活しているのですが
毎年、結構な頻度で「たっぷんたっぷん」になっています。


台風なんか上陸したら一発でアウトだな。



まっ、

いざとなったらラケットバック持って逃げればいいや。


テニスプレーヤーの鏡です。
(たぶん違います)




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雑記 | 11:09:36 | Trackback(0) | Comments(2)
がむしゃらになるよ
職場でも気がつくとため息が…。
物陰に入って
「うぉ~!」
って唸ったりしてます。

まだ悔しい訳です。
思い出すだけで自分に腹が立つ。



でもよく考えると、今回は
「負けるべくして負けた」
と思えるようになりました。


今回の大会に際して、
私の中で思い描く組み立てというか
攻めのパターンがあったのです。
試合でも、第一に
「この組み立てを実践すること」
を目標にしていました。

これ自体は悪くないのですが、
今思い返すと、この組み立てにこだわる余り
「組み立て通りにスマートに勝とう」
と思っていたようです。

逆に言えば、
「がむしゃらになる」
という対戦の基本となる気持ちが
欠けていました。


この「スマートにやる」は私の欠点であり
どうも
「上手い人はスマートにやっているように見える」
ことから
「スマートにやれば上手くなる」
と誤解しているフシがあります。

「スマートに勝つ」なんて
相当の実力差がない限り無理な話です。

仮に今回の相手が同レベルだとして、
「流れが悪いからがむしゃらにいろいろ試そう」
とするのと
「自分の思い描く組み立てでスマートにやろう」
とするのと
どちらが勝つかは明らかです。


そう振り返ると、今回の敗戦は
テニスの神様がどこかにいて
「そんな楽チンなもんじゃないよ、テニスは」
と教えてくれたのだと思えます。

だからといって悔しさが軽くなる訳ではないのですが。



崇拝するテニスマスターT氏の言葉
(かなりきつい言い方だが、との前置きの上で)

「人は勝って強くなる。

 負けから学ぶことはあっても

 負けて強くはなれない。

 まずは勝つこと」



「正しいテニスをして正しく勝つ。

 負けるときも正しいテニスをして

 正しく負ける」




趣味ではあるけど真剣にテニスをしている以上、
このテニスマスターと同じ高さには
登りたいのです。
できるならその上にも。

ゴールは遠すぎて見えないのですが。


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試合など | 12:01:17 | Trackback(0) | Comments(6)
サクラチル…
区民大会は初戦敗退でした…。
正直なところ、まだ気持ちの整理ができないくらい
悔しい敗戦です。

4-1からまくられた訳ですが、その結果ももちろんのこと
まくられている間に

「流れが相手に行っているのに、流れを変えるチャレンジができなかった」

ことが大変悔やまれます。


試合中、流れが相手に行ってしまったことは認識していました。
でも今のリードを守りたい気持ちが先に出てしまい
悪い流れを変えるチャレンジに踏み出せなかったことが
大変悔やまれます。

そのチャレンジをして結果敗戦だったとしたら
もちろん悔しいでしょうが、納得はできると思うのです。


もちろんリードを許しても気持ちを切らさず
流れを変えるためにいろいろ試した相手は強かったです。
それは認めざるを得ないのですが、
試合中自分の中に生じた
「勝ちを守りたい気持ち」
に引きずられたことに、今もショックを受けています。

技術以前の問題です。





私がバイブルと崇めるチルデンのベターテニスには
こんな言葉が載っています。


「もしもあなたが勝利と敗北に合ったとき
 
これら両者を同じように遇することができるなら」



その後に続く文章で、手痛い敗戦に落ち込んでも
「勇気をもって気持ちを奮い起こし、
 完成の遠いゴールを目指して努力すべきだ」
と読者を励ましています。

私はまだまだこの境地には到達できず、
勝てば舞い上がり負ければヘコむのを繰り返していますが、
自分の目指す「素敵なオールラウンドテニスプレイヤー」
に辿り着くまで、勇気を持って気持ちを奮い起こそうと
思うのであります。


来年は勝ち上がってやるからなっ!


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試合など | 22:18:55 | Trackback(0) | Comments(4)
ユルユルになる
先月に雨  で流れて、
ようやく区民大会の月になりました。

でも先月のような気持ちの高まり  が感じられません。
その分緊張も軽減されているのですが。



そんななか、いつもコテンパンにされる
「男ダブの試合形式だけやるサークル」に行ってきました。

成績はまあまあでしたが(4勝1敗)、テニスマスターM氏から手痛い一言。

M氏:「くだらないミスはなくなったけど、打ち込むスイングができていない。
   打てるけど確率が悪いから打たない、のではなく、ただ打てないだけ

…。



もちろん自覚しています。

ここ最近ミスはだいぶ少なくなっているのです。
シングルスでもダブルスでも、
同レベルで試合をするとなかなか勝率が良いのです。
しかし自分が攻めてポイントを取るケースはそれほど増えてなく、
確率良くプレーして、相手が先にミスをするというポイントが多いんです。

もちろんこれも上達の一つと言えましょうが、
このラインだけでは上達が止まってしまいます。
シコラーを目指すなら別でしょうが、
そんな脚力  や我慢強さ  は持ち合わせていません。



脱力したスイングが出来ればいいのはわかっているのですが…。

ストロークに限らず、ショット全般を脱力して打つには
何が必要なのでしょう?


う~ん。


滝にでも打たれてみようかしら。 



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テニス・その他 | 19:59:17 | Trackback(0) | Comments(4)
ターニングポイント
今日はこんなにいい天気なのに
昨日の雨がたたってテニスはお休みです。
クレーコートだったもので…。

夜にはテニスができるので救いはあるのですが。

そんな訳で、私、
人生の岐路に立たされてしまいました。




①ゴミ屋敷と化したアパートを掃除する。
 ついでにたまった洗濯もする。


②天気がいいからどっかフラフラする。





「意識の分裂は人間生活と動物生活との混同から起こる」
                           by トルストイ


あぁ、どうしよう。


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雑記 | 09:40:48 | Trackback(0) | Comments(2)
支援計画
福祉の仕事ですから、利用者さんの支援計画を作らなくてはいけないのです。


当然、

施設長:「丸坊主君は○○さんと××さんの分を
     △△日までに作るように」

とか言われる訳です。




締め切りも近づくある日。
後輩のイケメン職員 I 君に進捗状況を聞いてみると


I 君:「あっ、すいません!

   まだ結構残っていまして…」



と。

いやいや、そうじゃなくて。
ちょっと聞きたかっただけだって。
 (私が普段から口うるさいみたいじゃないか。ブツブツ…  )




いつも冷静な先輩Tさんには

Tさん:「他人の様子を聞いてどうなる訳でもないでしょうに」

と笑われます。



なんかこんなシチュエーション、前にもありました。
試験前とか卒論前とか。


学校を卒業してもう何年も(!)たちますが、
人間の中身はあまり変わらないものですね。

(締め切りには間に合いましたよ。 やり直しが入りましたが…)



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福祉の仕事 | 22:31:01 | Trackback(0) | Comments(2)

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