■プロフィール

Author:丸坊主
40代の男です。
テニスは高校から始めました。
福祉の仕事をしています。

『勝つときは正しいテニスで正しく勝つ。負けるときも正しいテニスで正しく負ける』
→テニスで知り会ったテニスマスターT氏の言葉は、私の生き方にも影響を与えてくれています。

『やることをやって、それで止められたなら運が悪かったということと、一方でひとつひとつの技術のクオリティーが低いから、それを許してしまうのだと思います』
(テニスマガジン2009.8号より)
→杉山愛選手のこの言葉はずっと心に残っています。試合における腹のくくり具合と冷静な自己分析が両立した、素敵な言葉だと思っています。

試合において、『正しいテニス』や『やるべきこと』をやりきれたか。練習において、試合で止められた技術の向上を意識して取り組んだか。
そんなことを考えながらテニスをしています。

使用ラケット:
ラケット迷子を抜け出し、マンティスプロ295(初代モデル)に決まりそうです。

使用ストリング:
ストリングは完全に迷子になっています。
テンションも28P~55Pで、振り幅が大きいです。

使用シューズ:
アシックス一筋です。

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うきゃっ!
もしかしたら 
なんですが
もしかしたら今度の団体戦

シングルスで

出させてもらえるかもしれないんです!
 (S3  だけど)


いやぁ~ 
緊張するなぁ~



いつか見たテニス雑誌で
『負けた後、すぐに練習しないヤツは強くなれない』
みたいなことが書いてあったんで
区民大会の帰り道に
チームの定期練習に寄ってみたんです。


足とかガタガタ  だったけど。



練習後に幹部衆が集まって
次の試合のオーダーを考えていたそうなんですが
ミスのないストロークで相手の心を折る
負け知らず  のシングルス3・K氏が
 (この方も幹部の一員です)

K氏:『次は球足がすごく速いハードコートだからシングルスでは出たくない』

とのことで
試合後に直で来た私の気合いを見込まれ
そこに入れてもいいような話になったそうで。


行ってみた甲斐  がありました。



結構頑張ったけど
シングルスは来年までお休み  かなぁ

な~んて思ってたので
うれしいです。

といっても
まだ決まりじゃない  んですけど。



しかしアレですね

『球足が速いからシングルスでは出たくない』

って、ちょっとカッコいいですね。


これまでの無敗の実績  と
それを裏付ける恐ろしいまでの  マシーンストロークがあって
初めて言える言葉

私ごときが『出たくない』と言ったところで


監督:『あっ、そう。いいよ。

 代わりはいくらでも

 いるから』


って言われるのがオチ  です。


正直いろいろな意味でプレッシャーがかかりますが
結果ではなく
自分にとってのいい形を表現できるように
頑張ってきます。

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テニス・その他 | 22:17:20 | Trackback(0) | Comments(3)
ノーチャンスじゃないぞ!
勤務地の区民大会  に出てきました。


初戦は6-4で  勝利 

相手は緩くても深いストロークを確率良く送ってくる
いわゆるシコラータイプでした。
一時1-4に  なってしまいましたが
「浅い球はともかく攻めていく!」
と腹をくくり 
そこから逆転できました。

正直、今までの私だったら
負けていたと思います。

まずプレースタイルが苦手なタイプでしたし
相手も結構いいプレーをしてたし
今までまくられたことはあっても
 (5-0からまくられた  ことも…)
まくった経験はあんまりなくて。

個人的には大きな1勝でした。



で2回戦ですが
ここでもシードとの対戦で
2-6で負け  ました。


少しでも甘い球を送ると
相手ペースのストロークにされてしまい
いいように振り回されて  しまいました。 

こっちがきっちり打てると
それなりにゲームにはなるんですが
「普通のラリー」
の基準値が違っている
そんな印象を受けました。


今回も懲りずに
試合の流れを書きたいと思います。


徹さまのアドバイスも聞かずに
またもやリターンを選択しちゃい  ました。

だってリターンのほうが楽しいんだもの。


おそらく速いサーブも打てるんでしょうが
スピンサーブを打ってきました。
(実際試合後に聞いたら
 「肩が温まるのに数試合かかるんで
 ファーストはそれから打つようにしてます」
 とのこと  でした)
確実にバックに送ってきます。
これを両手で打ち返す技量がないため
スライスで対応。
いいスライスで返せるとラリーに持ち込めるものの
フカしたり甘かったりすると
もう相手ペースで振り回されます。
きっちりキープされ0-1

こちらは完全に温まっているので
最初からガンガンに  行きました。
1stサーブ+いいアタック(+ボレー)
が決まるとポイントが取れる。
こちらは全力  あちらはアップ 
そんな感じでしたが
とにかくキープし1-1

スライスのリターンが
5割くらいの確率で甘くなる。
甘くなると相手ペース。
いいほうの5割でようやくラリーに持ち込める。
が取れるポイントは半々くらい。
確率的に見ても  きっちりキープされ1-2

こちらは全力あちらはアップ、の感じは
まだ続いていましたが
1stサーブ+いいアタック(+ボレー)
が出てキープ  2-2

相手のセカンドサーブで
かなり前のポジションを取ったり
いろいろプレッシャーをかけてみたものの
甘くなったら振り回し
前に出たらパス
ブレークのきっかけが見出せない  2-3

最初のポイントで
1stサーブ+いいアタック
を出せたのに
決めのボレーを痛恨のネット 
これをきっかけにあっ  という間に0-40
ちょっとは抵抗したものの
格上相手にこのハンデは大きく
あっさりブレーク  され2-4

こちらの球が甘くなったのか
あちらの球の冴えが増したのか
なす術もなく  ストロークを打ちぬかれ
キープされ2-5

ここまで7割くらいの確率で入っていた1stが
ここにきて5割程度に急降下 
2ndなど相手にとってはチャンスボール同然で
30-30まで食らいついたものの
打ち抜かれてブレーク。2-6

そんな試合  でした。



・・・



前の区民大会も
今回の区民大会も
シードに当たって負けた  訳です。

昨年から見れば
とりあえずそこまで勝ち上がった分
進歩したと言えるけど
悔しさに変わりはありません。


実際にシードが付いた方と対戦してみて
確かに強かったんですが
試合にならないという訳でもない。
今の自分でも
いい形を作れれば
高い確率でポイントを取ることができる。

そういう手ごたえは感じました。

もっと言ってしまえば
ノーチャンスではない  ぞ、と。
 (いや、これは言い過ぎ  た)


自分にとってのいい形を
確率良く出せるようにするには
これから何をするべきか。

まだ団体戦が残っていますが
シーズンオフの目標が
見えてきました。

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試合など | 19:42:30 | Trackback(0) | Comments(5)
う~ん
通い始めたスクール内での
イベント的な団体戦に出ました。

同じクラスの方からお誘いを  いただき
せっかくの機会なので
参加させていただいちゃいました。

ありがたい  ことです。


どういう訳か所属しているクラスでは
そこそこ上手い人
という認知をされていたんです。私。

そんなメッキはこの日の試合で
完全に剥がれて  しまいました。

ある意味バブルとでも呼ぶべき状態だったので
早いうちに訂正していただいて
よかった  んですけど。



そんなことはともかく
この団体戦で思ったことがありまして。


ダブルス3試合で勝敗を決めるのですが
男ダブ・女ダブ・ミックスの指定は無く
チームに1人女性がいればいいという
規定があるだけでした。

しかしまぁ
これはいかがな  ものでしょう?


別にミックスはキライじゃないし
むしろ男ダブとは違った面白さを感じているのですが
こちらが男ダブでミックスや女ダブを相手にするのは
さすがにやりにくい。
 (逆ならまだしも)

こちらが男ダブなら相手も男ダブであってほしいし
こちらがミックスなら相手もミックスであってほしい。

単純に
1試合目は男ダブ、2試合目は女ダブ、3試合目はミックス
と決めてしまって
その上で重複参加を可能にすれば
1チームを最小で男性2名、女性2名で作れるし
試合も変に気を使わずにやれるだろうに。



そんなやりにくさとは別の話ですが
そういう規定だから
男性4人に女性1人というチームもありました。
みんなで和気あいあいとやっている所はいいんですが
女性1人が浮いて  しまっている所もあったんです。

その女性は
一日を通してムスっとしてプレーしているように見えましたし
 (元々そういう方なのかもしれませんが)
そんな彼女をチーム内でフォローしている様子も見られない。


試合である以上
内輪イベント的な試合であっても
勝ちを目指して  参加してほしい。
だから顔見知りに限定せず上手そうな人を寄せ集めたとしても
全く問題はない。

でもこのチームは
それ以前のもっと大切な何かを
見失っている  ように思えて仕方ないのです。


とりまとめた人の問題でもあるでしょうし
声をかけられただけとはいえ
参加した人にも問題があるように思えます。
チーム内でちょっと声をかけたりするのは
誰でもできますからね。
 (ここに同じクラスの人もいた  けど)

他チームのことながら
見ていて心が寒くなる感じがしました。



もちろんそこ以外のチームは
チームとして試合にのぞんでいたし。
全体的に見ると
内輪イベント的な暖かさ  がありました。


こういうのもたまにはいいものです。



・・・
  


えっ、ウチ?

そりゃ、まぁ
メッキが剥がれた  くらいですから
結果は察していただく  方向で・・・。

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テニス・その他 | 09:35:00 | Trackback(0) | Comments(3)
私のせいではありません  ふたたび
本ブログをいつも応援してくださるてにままさま
「試合の記事は人気があって鉄板ですよ」
っていうものだから
 (ウソ  そうはいってない)
試合巧者のHさんと組んで出た
今日の草トーの記事を書くことにします。


 (  モノには限度ってものがありますが)


まぁ、いい  ですよね。


こちらも長文になっていますので
ご注意ください。



1~2ヶ月に1度くらい
定期的にダブルス祭りを開催していて
いつも私を呼んでくださるテニス仲間のHさんは
試合巧者でいつも何かたくらんでいる  感じがして
 (いい意味ですよ)
対戦すると非常にやりにくい方です。

そんなHさんからお誘い  があり
ダブルスを組んで草トーに出てしまいました。

我々を含めて5組参加だったので
総当りで4試合「6ゲーム先取・ノーアド」でやりました。


結論としては1勝3敗という惨敗  だったんですが
初めて組んだにしては
ずいぶんとしっくりくるチームで
継続して組めたらそれなりにいいチームになるのでは
そんな感じがしました。


初戦:5-6
サーブが強くて攻撃的なサウスポーと
スタンダードなテニスをする右利きという
バランスの取れたいいチームでした。
 (ちなみに3勝1敗、ゲーム差でおしくも2位)
ちょっとやっただけで明らかに格上とわかる相手でしたが
どういう訳かこちらもいいプレーが連発しました。
一時は5-4までいったんですが
次のリターンゲームを一発に頼りすぎて5-5。
その後のサービスを攻撃的にブレークされて  終わりました。

2戦目:2-6
二人とも背が高めでどちらもガン詰めしてきて
ボレー・スマッシュが上手い
ダブルス慣れしているチームでした。
 (3勝1敗、ゲーム差で優勝でした)
確かに強かったけど
あまりにトントンとポイントを取られすぎ  ました。
相手の好きなペースでプレーし続けてしまったことと
私がサーブでリキみすぎたのが反省点でした。
ロブなりストレートアタックなり
ちょっと違ったことをしなきゃいけない相手でした。

3戦目:4-6
体育会にいそうなつなぎのテニスで
変なミスはせず、守備的なロブが上手いチームでした。
 (1勝3敗、だったかな?)
太陽がまぶしいところにロブという
相手の作戦にすっぽりとハマり
スマッシュミスを連発。
Hさんの足を引っ張って  しまいました。
相手の作戦がわかっていたのだから
その対策を考えなければいけなかったのに
なんとなくそのままプレーしてしまいました。

4戦目:6-3
片方はフォアの豪打
もう片方はスタンダードなスタイル
そんな大学生チームでした。
 (2勝2敗ながらも優勝ペアには勝ったそうです)
フォア豪打の方がリターンの時に
すご~く後ろの  ポジションだったので
サイドに緩くて浅いスライスサーブ
時々センターに速めのサーブで
だいぶ豪打を封印できました。
こちらが早めに前を取って
ボレーを深く送って時々浅い球にすると
浮いてくるのでそれをアタック。
いい感じで二人を分断できました。


・・・


惨敗していて言うことではありませんが
Hさんとのダブルスはとてもプレーしやすかったです。

とりあえず私がセンターにサーブを入れると
前衛のHさんがなんとかしてくれる。
時々サイドに打ってみても
きちんとストレートをケアしてくれる。
リターンはお互いさぐりさぐりでしたが
Hさんがフォア、私がバックというのが
いいみたいでした。
Hさんはバックの逆クロスが得意で
私はフォアの逆クロスが好きなので。
 (何故か1・2戦は逆で試していました)

私が前衛の時に相手リターンの邪魔をして
ボレーやスマッシュをアングルに送れるようになり
バックハンドの順クロスの精度を上げられたら
目立った穴の無いいいチームになりそうな予感がします。
 (そんな日は来るのか  なぁ?)


幸いHさんはサーブの調子が悪かったことを
申し訳なく思って  くれていて
頼めばまた組んでくれそう  でした。

惨敗ではあったんですが
これからのダブルスが楽しくなりそうな
そんないい試合でした。

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試合など | 22:06:49 | Trackback(0) | Comments(2)
私のせいではありません
本ブログをいつも応援してくださるBOOHさま
シードと当たった区民大会の詳細を
ど~しても知りたいとおっしゃるので
(ウソ  そこまでは言ってない)
対シード戦の流れを記事にすることにしました。


 社交辞令って言葉を知らんのかね?)


ほとんどの方 (全員?) にとって 
ど~でもいい話でしょうけど
個人的な趣味のブログだから
いい  ですよね 

長文になっていますので
ご注意ください。



というわけで。


試合前のトスで選択権を取ったので
リターンを選びました。

第一ゲーム:
当初のプラン通り
『ちょっとでもチャンスがあれば攻撃』
をしました。
最初のゲームのせいか相手サーブのスピードは速くなかったので
リターンから打っていき  前をとりました。
30‐40のチャンスが来たけど結局そこから取りきれず 
アプローチが少し甘いとローボレーを打たされ
その次をオープンコートに送られキープされる。
0‐1

第二ゲーム:
相手はストローク主体のプレーでしたが
速めで低い軌道の球だったので比較的合わせやすく
アプローチ~ネットに移りやすかった。
ノーアドまでもつれたけど
最後にいい1stサーブが入り  なんとかキープ。
1‐1

第三ゲーム:
攻めはしたけど無謀な  ダッシュが数回。
きっちりパスを抜かれ  ました。
キープされ1‐2

第四ゲーム:
1stサーブがコースよく入り割とラクに  キープ。
2‐2
この試合を通じて
1stサーブはそこそこ効果があったように感じました。

第五ゲーム:
相手はストローク主体に変わりなかったものの
ムーンボールを中心に高い軌道の球に切り替えてきました。
切り替え直後のせいかまだ深くは来なかったので
思いきって打ち込んだんですが
打ち込んだフォアのボール2~3個分オーバーが2本。
攻めきれなかったと見るかしのがれたと見るか
どちらにせよキープされて2‐3

第六ゲーム:
1stサーブに対しては100%ブロックリターンに切り替えてきました。
返ってくるやや浅めの球をむりやり打って
成功と失敗 (切り返しを食らう  ) が半々。
ノーアドをダブルフォルトで落とし (最低  ですな) 
2‐4

第七ゲーム:
相手のムーンボールが深く入り攻撃する隙  がない。
もう少し高い軌道なら
ロングボレーでカットするつもりでしたが
打ち込めず、でもカットもできない
ちょうどいい球を確率よく送られました。
隙をうかがいつつストロークで応戦したものの
その中途半端さがポジションに現れ
逆に振り回される  ことに。
キープされ2‐5

第八ゲーム:
サービスゲームだったので攻めの姿勢  は維持しました。
かなりギリギリながらもここは攻めきって  キープ。
3‐5

第九ゲーム:
いいサーブもあってトントンと30‐0  に。
ちょっとは抵抗し30‐30に戻したものの
深さとコースのストロークに押され
きっちりとキープされる。
3‐6 試合終了 


そんな試合  でした。


一番の悔いは
最初のゲームをブレークしきれなかったことです。
試合をやっていく中で固まってきた作戦があって
セカンドサーブはぐ~っと前にポジションを取る
とか
フォアの逆クロスとバックのストレートスライスが攻撃の軸になる
とか
そういったものをこの時点からはっきりさせていたら
ちょっとは変わったのではないかと。

あと、第六ゲームはほぼ100%ブロックリターンだったので
サーブ&ボレーを試せばよかったのに
それに気づかなかったことも悔やまれます。

さらに、相手がムーンボール主体に変えて
いい球が来ているときは
こちらもつなぎ合うプレーに変えるべきだったとか…。


思い出せば思い出すほど
悔いばかりが  残ります…。

無念 

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試合など | 21:09:12 | Trackback(0) | Comments(5)
考えるわけです
団体戦とか勤務地の区民大会とか
まだいくつか試合が残っているので
総括なんて早すぎますが
一番大きな目標だった居住地の区民大会が終わって
気が抜け気味  な所もありまして。


しっかり考えて
次に目を向けなきゃ。



自分の一番の弱点とでもいうべき
頭の固さ 
ですが
これはいったいどうやったら
柔らかくできる  のでしょうか?



運良く、試合巧者のHさんからお誘いがあり
今度お遊びで
ダブルスの草トーに出ることになったので
そのあたりのことを聞いてみようかと思っていますが。



それはそうと
技術面に課題がないはずがなく
 (そんな日は永遠に来ない  )
そちらの改善計画もたてなければなりません。




前にテニス雑誌で
杉山選手のコメントを読みました。

『やることをやって、それで止められたなら運が悪かったということと
一方でひとつひとつの技術のクオリティーが低いから
それを許してしまうのだと思います』 
 (テニスマガジン2009.8月号)


腹をくくって割りきって勝負をかける一面と
自分のテニスをシビアに見つめる一面とが
両立しているから言える言葉だよなぁ
と感銘を受けました。


柔軟さには欠けたものの
私もシード相手に
一応やるべきことはやって止められ  ました。

それは柔軟さの欠如とともに
技術のクオリティーが低かった  から
止められたという一面もある訳です。


フォアのアプローチ、何本かボール2~3個くらいオーバーしたなぁ。
バックボレー、何本かチャンスでガシャったなぁ。
バックのスライス、いい場面で何本かフカしたなぁ。
大事なポイントで、ダボやっちゃったなぁ。





これはもう
気を抜いているヒマなど
ありませんな。

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試合など | 23:14:16 | Trackback(0) | Comments(3)
結果には満足だけど
今日は区民大会  の9月ラウンドでした。


3回戦は6-1で  勝利 

スコアほど実力に差はなく
なのに終盤には勝ちビビリに襲われ
最後までヒヤヒヤ  の試合でした。

それでもなんとか攻撃の姿勢を維持して
勝ちきったのは収穫  でした。



で、4回戦はシードと対戦でしたが

3-6で負け  ました。



確かにシードは強かった。

ビシバシ決められるのではなく
堅実に組み立ててポイントを取られました。
何かもの凄い武器がある訳ではないのですが
懐の深さとプレーの硬さが段違い  でした。


でも
結果には仕方がないと思う一方で
泣きそうなくらい悔いが残るのも事実でして。



別に
勝てた試合だった
とかいうつもりはありません。

自分のプレーができなかった訳でもありません。
むしろ調子はいい方だった。


ちょっとのチャンスがあれば攻撃
というプランは
ある程度までは機能していたのです。

でももうちょっとやり方があった
という思いがありまして。


試合中に
つなぐプレーをちょっと増やしてもいいかな~
と思ったのですが
最初のプランがそれなりに機能していたし
そもそも格上相手の試合だから
迷わずに突き抜ける  べき
と判断してしまったのです。

もちろん完全な間違いではないのでしょうが
相手のペースのラリーだったり
どちらが有利でもない
言わばニュートラルなラリーにおいても
攻撃の隙をうかがうだけで
つなぎに徹したり相手を崩す組み立てに
切り替えることができなかった。


ちょっとのチャンスがあれば攻撃
という基本プランは間違ってなかったけど
今のラリーがどういう状況にあるか
それを判断して対処していく姿勢に欠けていました。

その頭の固さが
悔やまれて  ならないのです。



ただでさえ格上相手の試合なので
攻め一辺倒でどうにかできるはずがない。

攻める姿勢も見せつつ
状況に合わせて繋いだり崩す組み立てを入れることで
相手を惑わすことができたかもしれない。

そういう段階に持っていかないと
格上に勝つチャンスはない。



勝ち負けの結果は仕方ないし
シード相手に最後まで食らい付いていったことに関しては
それなりに満足しています。


ただ今の自分の実力でも
その先
を見ることができたはずだった。

そういう悔いの残る試合でした。


もう終わってしまったので
この先の団体戦や勤務地で出る区民大会で
悔しさをぶつけるしかありません。


だけどなぁ・・・。
あの場面でもうちょっとなぁ・・・。

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試合など | 17:44:42 | Trackback(0) | Comments(3)
仕事だけど
単に私の仕事が遅い  だけなんですが
細々としたあれやこれやに追われています。


でも大丈夫。


そんなあれこれのほとんどを先送りにして
今は区民大会の準備に余念  がありません。


こんなんじゃあ
いつかクビにされても文句は言えません  な。



とある上司は
利用者のいる時間帯を同僚に任せて
抱えている事務仕事を片付けなさいと言ってくれるのですが
通所施設の職員である我々の本業は
利用者のいる日中活動の支援なので
本末転倒な話  に思えて仕方ないのです。


そもそも利用者のみなさんは
施設に6時間程度しかいないんだから
その時間すら抜けたら
何しに来てるのかわからないじゃない。

と言いながらもあまりに終わらなすぎて
結構抜けさせてもらってるんですけど。



本来は利用者の方々に対する支援のための雑用であるはずなのに
こうまで雑用に追われると
ホントに必要なコトなのかわからなくなってきます。


まぁ私の仕事が遅いから  いけないんですけど。



ただの自慢にしかならないかもしれませんが
昨年度の私の評価は想像を越えて高かったんです。
それに応じてお給料も上がったし
 (といっても一般的に見ると少ないんですが)
霞を食べて暮らしている訳じゃないから
もちろんありがたい。

でも思う訳です。

職場として円滑な運営がなされるために
管理者的な立場と
前線に立つ支援員と
役割が分かれるのは仕方ない。

私がいるのは準管理者とでもいうべき立場なんですが
それはたまたま役割としてそこにいるだけだし
そもそも管理側と支援側とは役割が違うだけで
どちらが優れているということはない。
 (さらにいえば今の私は管理側に興味がない  )

なのに昨年の評価は私が高いことになっている。


管理的な仕事とかを抱えている分
中途半端に現場を抜けることが多い私が
継続して前線に立ち続けている同僚たちと比べて
高い評価をいただくのは
おかしなことだと思ってしまうのです。



そういえばこの間
大学時代、共にフューチャーズの洗礼  をくらった
M先輩と会いました。


先輩は一般企業に勤めているんですが
置かれている立場は似ているようで

管理者的な仕事に興味がない訳じゃないけど
40代になってから、とかいうくらいの遠い希望であって
まだしばらくは最前線に立っていたい。
 (のに実際はそうでない)

そんな事を話していました。

よ~くわかります。


お互い
いろんな業務にお声がかかっているうちが
華なのかもしれませんが。

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福祉の仕事 | 14:36:18 | Trackback(0) | Comments(4)
快勝!!
昨日は所属チームの団体戦  でした。

ダブルス4番手で  快勝 
 (6‐4/6‐3)

序盤、私のリターンが全く返らず1‐4になってしまい
いつも温厚なペアのSさんも
そろそろ怒りだすんじゃないかと
ヒヤヒヤ  しましたが
 (もちろんそんなことで怒るSさんではありませんが)
なんとかリターンが生き返り
リズムも戻って勝つことができました。

まぁ、このSさんの動きが今回も  キレキレ  で
不安定な私を支えて助けてくれたのが大きかったんですが。


Sさん、今回もご迷惑をおかけしました 


そんな試合で思ったことがあります。

相手ペアですがどちらの方も
ストローク・ボレーともに結構上手くて
足も速いからよく拾ってくるんですが
何故かポーチが少なく
サーブ&ボレーとか
リターンダッシュも少なくて
何本かストロークを打って前に出てくる方々でした。

たったそれだけのことなのに
こちらはプレッシャー  を感じない。


技術的に差はない
もしくは相手の方が上手かったかもしれないのに。


ということは
自分たちはその逆をすればいい。


この日の私なんか
序盤のリターンが全然ダメだったから
ガンガンにプレッシャーをかけてくれば
生き返るきっかけを見失ったかもしれない。


『とにかく前に出てセンターを押さえろ』

とチームではよく言われるんですが
反対の立場から見て
ようやくこの意味を理解しました。


頭での理解はしていたつもりなんですけど。







で、今日はテニス仲間のHさんたちと
1~2ヶ月に1度の恒例になっている
ダブルス祭りをしてきました。

このHさんは試合巧者な方で
いつもいい刺激をいただくんですが

『バックサイドでのフォアリターンの逆クロスがすごくいい』

とお褒めの言葉  をもらっちゃいました。


前の日のリターンがひどかったから
エラそうなことは言えないのですが
実は私、このショットにはこだわってまして。


自分がバックサイドからサーブを打つときは
8割くらいの確率でセンターを狙います。
 (実際に球が行くかは別  ですよ)

ここからストレートはまずないだろうから
前衛が動きやすいかなぁと思って。

動きやすい状況を作れれば
ちょっとでも甘くなったら決めてくれるかな~って。


なので自分のリターンで
逆クロスにきっちり打てたら
センターにサーブが入った時点で
相手前衛は動きかけることが多いだろうし
その分こちらの前衛が逆襲するチャンスが生まれる。

『決定力の無い前衛』

との汚名を着せられている私ですが
 (まぁその通り  なんですが)
自分が後ろにいる時は
少しでも前衛が動きやすい状況を作ることを
考えている訳です。

報われることが滅多にない
私の小さなこだわりを
理解してもらえたのがすごくうれしかったです。

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試合など | 21:16:59 | Trackback(0) | Comments(4)

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