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丸坊主

Author:丸坊主
40代の男です。
テニスは高校から始めました。
福祉の仕事をしています。

『勝つときは正しいテニスで正しく勝つ。負けるときも正しいテニスで正しく負ける』
→テニスで知り会ったテニスマスターT氏の言葉は、私の生き方にも影響を与えてくれています。

『やることをやって、それで止められたなら運が悪かったということと、一方でひとつひとつの技術のクオリティーが低いから、それを許してしまうのだと思います』
(テニスマガジン2009.8号より)
→杉山愛選手のこの言葉はずっと心に残っています。試合における腹のくくり具合と冷静な自己分析が両立した、素敵な言葉だと思っています。

試合において、『正しいテニス』や『やるべきこと』をやりきれたか。練習において、試合で止められた技術の向上を意識して取り組んだか。
そんなことを考えながらテニスをしています。

使用ラケット:
ラケット迷子を抜け出し、マンティスプロ295(初代モデル)に決まりそうです。

使用ストリング:
ストリングは完全に迷子になっています。
テンションも28P~55Pで、振り幅が大きいです。

使用シューズ:
アシックス一筋です。

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台風が過ぎて、僕はテニスの楽しさについて考える
あぶないところでした…。

今日は草トー参戦の予定でした。

結構無茶させる草トーだったので心配でしたが
さすがにこの台風  では中止。
「やれやれ、今日は寝て過ごすか」
と布団に入ろうとすると、もう一人の丸坊主が

丸坊主2:「雨でテニスがつぶれたら、どうするんだっけ?」

と問いかけるのです。

ランニング開始時の約束
「雨でテニスがつぶれたら走る」
だったので、それを言いたいようです。

丸坊主1:「いやいや丸坊主君。外は台風じゃない」
丸坊主2:「でも雨降ってるでしょ。雨でテニスがつぶれたら、どうするんだっけ?」
1:「いやいや、だって、こんな台風の中走る人いないって」
2:「でも、雨でテニスが…(以下省略)」
1:「いやいや…(こちらも以下省略)」

そんな不毛な一人やり取りを繰り返していると
お昼過ぎにテニスマスターT氏より電話が。

T氏:「雨も上がってるみたいだし、テニスしません?」


そりゃ、やるしかないでしょう!
(あぶないところだった…)

っていうか、雨上がってたんだ。



そんな訳で、今日はテニスができました。
所々雨に降られましたがたいした事ではありません。
だってテニスマスターT氏が集めてくれたのが
これまた「濃い~」面々。
明らかに私より上手い男性3名と私。
燃えない訳がありません。 

がむしゃらに男ダブをやってきました。
全ペアで回して、1勝2敗。
っていうか、T氏一人勝ちで他のみんなは1勝2敗。

T氏の一人勝ちを防げなかったのは悔しいけど
楽しかった~。
私のがむしゃら度も結構高めでしたよ。 
いいテニスだった。




その後「所属しているサークルが練習をやっている」
との情報を聞きつけみんなで駆けつけます。
(ラッキー  )


そこに一人、見慣れない初心者の女の子がいました。
他の人と組んでダブルスしていると
躊躇してほとんどペアに任せています。
表情にも「ごめんなさい」風な感じが出ていて…。

順番が来て、その娘と組んだダブルス。
「ミスしてもいいから、行ける球は手を出してね」 
「アウトしてもいいから、振り切って打ってね」 
と、試合中繰り返して声をかけました。
結局2回組んで2回とも負けましたが
積極的にボールに触ってくれましたし
何回かいいショットがあって
ようやくその娘の楽しそうな顔が見れました。

そうです。これですよ!

最初はみんな初心者。
試合形式はあくまでも練習なんですし
だったら少しでも多くボールに触ってもらって
1回でもいいショットを打ってもらって
「テニス楽しい!」
って思ってもらいたいじゃないですか。


今さらですが、私はテニスが大好きです。
なので同じコートに立っている人には
楽しくやってもらいたいです。
そのための努力は惜しまないつもりです。
(楽しさの意味合いは人それぞれ違うでしょうが)

私はまだまだへっぽこですが
その娘よりはテニスを長くやっている訳で。
先に行く者が、後から来た者に楽しみを伝える
それは当然というか、それもまた先を行く者の楽しみというか
そういう風に思うのです。


ちなみにこれもテニスマスターT氏の教え。
私のオリジナルではありません。

T氏:「同じコートにいる人はみんなテニス仲間である。試合の相手でも」
   「周りに楽しみを伝えてこそ、本物」


「試合の相手でも」って所が深いですよね。
まだその域には到達できていませんが。
でも今日の私のミックスは、T氏も認めてくれると思います。
(えっへん!)


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テニス・その他 | 22:56:21 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
私も居心地の悪い状況の中、先輩からの掛け声に救われたこと何度もあります。本当に仏様のように見えました(^_^)。        
そういう人にいつか「上手くなったね!」って言われたくて
また頑張れるんですよね♪

でも、厳しい存在も必要かな。「練習にならないから」って言われた事もあります。でもその通りだから、がんばろうって思いました。
(テニス的に信頼できる人から言われたから、怒らなかったんだろうな~)

いやいや、色んな出会いがありますね♪

2007-07-16 月 23:34:17 | URL | ららこ [編集]
*ららこ様

「楽しい」の意味合いは人によって違います。
時には「厳しい」のも「楽し」かったりしますよね。

私は「楽しい」と「真剣」は矛盾しないと思っています。

テニスマスターたちと燃え上がるのも「楽しい」し
(気を抜いたプレーとかしたらドヤされますが)
サークルで初心者の人に楽しんでもらうのも「楽しい」。

両方を含めてのテニスであって
どちらか一方に偏った勘違いさんには
なりたくないなぁ~と思っています。

テニスをやっていると
いろいろな場面で「バランス」について
考えさせられます。
2007-07-17 火 11:07:00 | URL | 丸坊主 [編集]
よかったですね~♪
相手の女の子の眼にも、丸坊主さんは
とても頼もしく映ったことでしょう!

ちなみに、うちの息子は雨風の中走ってましたよ。
ええ、バカです。
とめない私も、大バカです。e-464
2007-07-17 火 16:21:57 | URL | BOOH [編集]
*BOOH様

あの雨の中を!
素晴らしい。
でもマネはできません…。

でも確かに「台風」という言葉に甘えて
「絶対無理!」って決めつけていた所が
あるかもしれません。

行こうと思えば行けたのかな?
2007-07-17 火 21:46:37 | URL | 丸坊主 [編集]
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