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丸坊主

Author:丸坊主
40代の男です。
テニスは高校から始めました。
福祉の仕事をしています。

『勝つときは正しいテニスで正しく勝つ。負けるときも正しいテニスで正しく負ける』
→テニスで知り会ったテニスマスターT氏の言葉は、私の生き方にも影響を与えてくれています。

『やることをやって、それで止められたなら運が悪かったということと、一方でひとつひとつの技術のクオリティーが低いから、それを許してしまうのだと思います』
(テニスマガジン2009.8号より)
→杉山愛選手のこの言葉はずっと心に残っています。試合における腹のくくり具合と冷静な自己分析が両立した、素敵な言葉だと思っています。

試合において、『正しいテニス』や『やるべきこと』をやりきれたか。練習において、試合で止められた技術の向上を意識して取り組んだか。
そんなことを考えながらテニスをしています。

使用ラケット:
ラケット迷子を抜け出し、マンティスプロ295(初代モデル)に決まりそうです。

使用ストリング:
ストリングは完全に迷子になっています。
テンションも28P~55Pで、振り幅が大きいです。

使用シューズ:
アシックス一筋です。

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エンジェル エンジェル エンジェル
梨木香歩さんの本です。

これ以外にも
「西の魔女が死んだ」
とか
「りかさん」
とか
「沼地のある森を抜けて」
とか
素敵な本がいっぱいあるのですが
私はこの本が一番好きです。

どこか童話を思わせる
不思議でなつかしい感じがします。


ぼけたおばあちゃんと高校生の孫娘とのお話です。
ちょっとしたきっかけから孫娘が
おばあちゃんの深夜のトイレ当番を任されることになるのですが…。

あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので
この辺でやめます。
現在と過去が微妙に入り組んでいて
最後にピタッと合わさります。


よかったら読んでみてください。
ホントに素敵な本です。

薄い本ですし
1時間もかからずに読みきれると思います。



かなり前に読んだことがあったのですが
なんとなくしか覚えていなかったので
 (いつものことです)
先日、テニスの行き帰り用に持っていきました。

途中の電車内で読んだのですが…。

浅はかでした。
外で読むのは勧められません。


自分の暮らしと少し重なるところがあったんですが
そうでなくても泣けます。
というか泣いてしまいました。
電車内で。



もう30↑なんだから
 (しかも丸坊主なんだから)
この脆すぎる涙腺
なんとかしてほしいのであります。


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本とか音楽とか | 10:57:13 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
「エンジェル エンジェル エンジェル」読んでみようと思いました。
おやじは「西の魔女は死んだ」で涙を流したくちです^^;
ちなみに佐藤多佳子の「サマータイム」も大好きです。テニスには関係ありませんが・・・。
テニスに関係あると言えば随分昔に見た「リトル・モー」と言う映画が印象に残っています。もう一度見たいなぁとレンタルビデオでも探しているのですがなかなか見つかりません。丸坊主さんは見たことがありますか?
2007-09-18 火 20:22:38 | URL | おやじ [編集]
面白そうです
梨木香歩さん・・・うん、初耳です(汗)
今度、読んでみたいと思います。
丸坊主さんも、はまるとその作家さんの本を片っ端から読むタイプですね?

最近読んだ本は、石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパーク」
ちょっと古いですね。。。
池袋は子供の頃から馴染みのある街なので、読んでいて情景がよく目に浮かんで面白かったっす。
2007-09-18 火 22:49:33 | URL | 徹 [編集]
いいですね、ジャンジャン泣いてみたいので
さっそく探してみようかな。

涙腺のユルい男性が身近にいると
同じく涙腺ユルユルの自分がどうなるのか
ちょっと見てみたいですね。
相手が緊張していると不思議と冷静になるように
スーっとさめるのか、はたまた一緒にボーボー泣くのか??
2007-09-19 水 20:13:54 | URL | BOOH [編集]
*おやじさま

「西の…」も素敵ですよね!
私も泣きそうになりました。

佐藤多佳子さんは初めて聞きました。
「サマータイム」
今度探してみます。

>「リトル・モー」と言う映画

話の筋はすっかり忘れましたが
これって
「サービス練習でラケットを投げる」
シーンがありませんでしたっけ?
もし合ってるなら、私はここだけしか覚えていません。


*徹さま

>石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパーク」

いつか読んでみようと思いつつ
すっかり時が流れていました。
今度探してみます。
いいきっかけをいただき、ありがとうございます。

でもこうやって本が増えてしまう…。

居住スペースがかなり侵食されています。
本専用の部屋が欲しい…。


*BOOHさま

>涙腺のユルい男性が身近にいると

女性から見たらどうなんでしょうね?
涙腺の緩い男って。

でも連れがいる時点で
私の涙腺が閉まると思います。
正直、映画って
連れがいると完全には入りきれないんです。

あっ、ウソだ。
この間、都会での研修で
「グッド・ウィル・ハンティング」
のカウンセリングシーンを見せられたのですが
涙腺が我慢しきれませんでした。
恥ずかしかったぁ~。
2007-09-19 水 21:17:22 | URL | 丸坊主 [編集]
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